1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

inaba0902さん

■ 地球が生まれる確立

無数の星が存在する広い宇宙でも、地球のような豊富な水やきれいな空気の環境を持った星が誕生する確立は限りなくゼロに近いというほど、”地球は奇跡の星”である

■ 銀河系で知的生命体がいる可能性のある星の数

先日、NHK高校講座「地学」を見ていたら非常に興味深いことを言ってました。

それは、銀河系に地球と同じくらいの高度な文明を持つ知的生命体が存在する星(惑星)がどの位あるのか?というもの。

人類と同等、またはそれ以上の文明を持つ知的生命体が存在する確率というか個数は銀河系約2000億~4000億個の恒星(=持っている惑星という意味)の内、僅か14個という実に寂しい結果でした。

■ 地球の生命は宇宙から来た可能性

過酷な環境に耐えられる微生物なら、彗星に乗って宇宙空間を移動することが可能かもしれない。生き延びて地球上に到達する微生物が1つであったとしても、この惑星への入植にはそれで十分だ。

宇宙には何かしら生命体がいるにちがいない。SPACE BALL観て思った。

■ 本当は地球は球形ではない

山脈や海溝があるからそんなにキレイではないのは当然ですが、それを除いて考えた場合、北極~南極の距離よりも赤道直径の方が短いのです。地球が自転していることで遠心力の関係から、赤道付近が膨らみ、北極~南極が押しつぶされたような楕円球をしているのです。

■ 宇宙で一番大きな星

この星は「赤色超巨星(せきしょくちょうきょせい)」と呼ばれる種類の1つで、その大きさは、直径が25億~30億km(太陽の1,800倍~2,100倍程度)、体積が太陽の60億~90倍という想像を絶するもの

ちなみに、このおおいぬ座VY星の寿命は残り少なく、まもなく最期が近づいていると推定されています。

仮に太陽の位置に同じサイズの星があったとすると、土星の軌道まで達するほどの大きさ

ちなみに、このおおいぬ座VY星の寿命は残り少なく、まもなく最期が近づいていると推定

今観測されてる中で一番大きい星はおおいぬ座VY星っていう星で、直径が大体25億km~30億kmらしいな、んでこの星を光が一周するのには8時間もかかって、もし人間が歩いて一周しようとしたら、大体で17万4600年もかかるんだとさ、途中で死んでしまうっての

■ 宇宙にある星の数は?

恒星だけに限ってみても、太陽系を含む銀河系の中には2,000億個もあると推定されています。

そして、宇宙にはそのような銀河が1,000億個以上あるとも言われています。

銀河の明るさなどを詳しく観測することで、この宇宙にはなんと7×10の22乗個(7の後に0が22個)もの星があると考えられています。

■ 宇宙で一番大きい構造

グレートウォール(The Great Wall)は、宇宙の中でこれまでに知られている最も大きな構造の一つである。

1 2





このまとめへのコメント1

  • こう2さん|2013.12.12

    >今のところの最先端では、ブラックホールに吸い込まれてつぶれて死ぬことはないみたい
    中心に近づくにつれて、時間が引き延ばされるから
    体が壊れるほどの圧力が来る前に寿命が来る

    って、よくある「破壊不能な体を持った人が吸い込まれた場合、その人はどう体感するか?」
    ってのの例でしょ?
    普通の人間がブラックホールに特攻したら、時間とか関係なく即重力で潰されて死亡。

1