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スマホの「機内モード」って、何?どう使うの?便利な使い方

スマホの「機内モード」ってどんな時に使うのかよくわかりませんでした。いろいろと調べていたら、便利な使い方もわかったのでまとめます。

更新日: 2013年01月31日

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この記事は私がまとめました

くもにぃさん

機内モードの設定場所

iPhoneの場合は、左の画像のような場所に設定出来る場所があります。

機内モードをONするとどうなる?

機内モードをオンにすると、携帯電話回線、Wi-Fi回線、Bluetooth、GPS・位置情報サービスのすべての電波発信がオフになります。
ただし、Bluetooth、Wi-Fiに関しては機内モードをオンでも、個別にオンに設定可能です。

どんな時に使える?

通常、携帯電話・スマートフォンの利用を控えるべき【航空機内】・【病院】・【電車の優先座席付近】【映画館】では電源をOFFにしなければなりませんが、機内モードにするとすべての電波発信がオフになるために、電源をOFFしたことと同様になります。
ただし、航空機内については、多くの場合、飛行機のドアが閉まり離陸してシートベルト着用サインが消えるまでと、着陸体勢に入って着陸するまでの間だけは電子機器の利用が禁止されているので、機内モードにしたとしても、携帯電話は電源OFFにする必要があります。

バッテリー消費を抑える

携帯電話・スマートフォンは、電波が弱い時や圏外の時には、電波を探そうとして、多くの電力を消費します。
機内モードのすると電波を探すのをやめるので、無駄に電池を消費せずに済みます。

携帯電話の電波が悪い時や3G→LTEの切り替えがうまくいかないときにも使える

最近のスマートフォンは、「3G」と「LTE」の2種類のデータ通信方式に対応していますが、一度3Gの基地局と通信し始めると、LTEの基地局と通信可能な状態になっても、なかなかLTEの基地局に切り替わらないことがあります。

機内モードをオンにすると、それまでの携帯電話基地局の履歴がクリアになるので、再接続の際にはベストな条件で通信するべく一番近い基地局を探し始めます。
携帯電話の電波をうまく拾ってくれない時や3G→LTEへの切り替えがうまくいかないときにも使えます。

電話をかけてきた相手にはどうなる?

機内モードがONの時に電話をかけてきた相手には、「只今電話に出れません」や「ただいま携帯電話の電源を切る必要がある場所にいるため…」のアナウンスが流れます。

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