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東京から日帰り旅行!八重の桜で話題の【会津若松】小さな旅

東日本大震災からもうすぐ2年。被災地の一つ、福島県はNHK大河「八重の桜」の舞台ともなり、少しずつ、確実に活気を取り戻しつつあります。遠いようで意外と近い福島県・会津若松市の小旅行をまとめました。この週末に出かけてみませんか?

更新日: 2013年06月09日

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mzgohanさん

東京から(意外にも)2時間半で行ける福島県会津若松市。NHK大河ドラマ「八重の桜」で盛り上がっている今、土日にふらっと行けるサムライシティ・会津若松市に出かけませんか?

■東京→会津若松:最速ルート
東京駅→[東北新幹線 1時間22分]→郡山駅→[磐越西線(快速) 1時間5分]→会津若松駅

■目次■
いちおし!観光スポット
おいしい!グルメスポット
あったまる♪温泉街
これは乗りたい!「ほろ酔い列車」!?

《いちおし!観光スポット》

○会津若松 鶴ヶ城

白虎隊士も見た国内唯一の赤瓦の天守閣が甦りました!

会津鶴ヶ城は至徳元年(1384)葦名直盛が造った『東黒川館』が始まりと云われていて、後に会津領主の葦名盛氏が改築し、現在の城郭の原型を築きました。当時の名前は『黒川城』でした。

文禄2年には蒲生氏郷が本格的な天守閣を築城し、名前も『鶴ヶ城』と改められました。この時に積まれた石垣が400年以上経った今でも朽ちることなく、往時の姿を忍ばせています。

2月8日・9日には「会津絵ろうそくまつり~ゆきほたる~」を開催。会津の伝統的工芸品の1つ「会津絵ろうそく」約10,000本が会津若松を照らします。当日は天守閣への夜間登閣もできる。

○会津新撰組記念館

『山本八重と鉄砲展』開催中。NHK大河ドラマ「八重の桜」の撮影で使用された「本物の資料」を唯一展示。

会津藩関係資料を筆頭に新選組・奥羽越同盟軍・旧幕府軍・新政府軍等の貴重な歴史資料を収蔵しております。

時代の転換期に新しい世の中を夢見て戦った、先人の生の歴史資料をぜひご覧下さい。

○ハンサムウーマン八重と会津展 大河ドラマ館

1月12日にオープンしたばかりの注目の施設

館内に入った途端、八重の時代にタイムスリップします。

館内にドラマのセットを再現、撮影で使用した衣装や小道具などの展示、登場人物紹介やドラマの時代背景などをパネルで解説、ミニシアターでは出演者からのメッセージやメイキング映像、さらに最新技術を駆使したインタラクティブなアトラクションなどなど

《おいしい!グルメスポット》

○会津そば

お隣の喜多方市ではラーメンが有名ですが、会津若松はそばが美味い!

○日本酒

ブルーのフロスティーボトル、桃色や水色のラベルにはやさしい文字で「ゆり」と描かれている。清楚で透明感のあるインパクト。まさに女性杜氏のお酒という印象。味わいも清らかで繊細だ。

この寒い季節に、しぼりたてのうすく濁ったお酒を、そのまま瓶詰め。フレッシュで爽やかな味のお酒です。サラリとした飲み口で女性にもおすすめの逸品。生まれたての今しか味わう事の出来ない貴重なお酒です。

○ソースカツ丼

会津でカツ丼といえばソース味のカツ丼があたり前

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