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ワインに秘められた12の効能

言わずもがな「適量」が大切です。飲み過ぎに気をつけてね。

更新日: 2013年01月23日

ぐのっちさん

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ワインに秘められた健康パワー

古代エジプトでは、ワインは鎮痛や便秘、腸や肝臓の病気に良いとされ、基本の薬として処方されていました。

古くから人々はワインをただの飲料としてではなく、身体を守る薬として使用していたのです。 ワインは一番おいしく、健康的な薬だったのです。

1.白ワインはカリウムの含有量が多く、血圧を下げる効果がある

ワインでどうして血圧が低くなるか。

それはワインのカリウムが多く体内に入ると、その分ナトリウムが体山から排出されるからだ。結局、食塩を制限したと同じ効果が出て血圧が下がる。

2.ワインの摂取は衰えた記憶力を向上させる

節度ある量のアルコール摂取、特にワインの摂取は衰えた記憶力の回復に役立つ、とノルウェーの研究グループは発表した。

大部分の研究で、節度あるアルコール摂取と認知機能の維持には関係があるという結果が出た。その理由としては、ワイン中に含まれる酸化防止剤とその他の微生物が関係しているという。

3.カリウムの利尿作用により新陳代謝が活発になる

カリウムを多く含み、ナトリウムをほとんど含まないことから、ワインを飲用するとカリウムの利尿作用により、新陳代謝が活発になる

4.太るのを抑制し、むしろ体重を減らす!

一日グラス一杯のワインは太るのを抑止し、むしろ“体重を減らすダイエット効果がある”という驚くべき研究結果が明らかになりました。

スペインのナバロ大学の研究チームが「少量または適度な飲酒の場合、特にワインは、体重増加を促進するよりもむしろ、反対の効果が期待できる」と発表しているのです。

5.白ワインは大腸菌、サルモネラ菌等にたいする抗菌力が高い。

メルシャンの実験報告によれば、なんと10万個のサルモネラ菌が10分でほぼ全滅したそうです。

フランスではよく生牡蠣に合わせて、産地によってシャブリやミュスカデ、ボルドーの白などを飲みますが、臭みを消して美味しさを増してくれるだけでなく、飲めば「当たらない」ことも経験的に知られていたようです。

6.ピロリ菌やバクテリアによる感染症を抑える

毎日グラス1杯を飲んでいる人は、ピロリ菌やバクテリアによる感染症や胃炎、潰瘍、胃がんの発症率が11%低いことがわかりました。

イギリスによる研究結果です。他にもスペインではサルモネラ菌による食中毒に対しても効果があるのではと考えられているようです。

7.卵巣がんの発生率がまったく飲まない人の約半数

オーストラリア・クイーンズランド医学研究所の研究者が、赤ワインを適量飲むと、卵巣ガンのリスクを減らすことができると報告

飲酒しても卵巣がんの危険率が増加する事はなく、逆に一日25g程度(通常のグラス2杯程度)の赤ワインを飲む人では、卵巣がんの発生率は全く飲まない人の約半数になっていた

8.筋肉の動きをスムーズにして、エネルギーを作り出す

白ワインは、カリウムを豊富に含んでいることも大きな特徴。

カリウムには筋肉の動きをスムーズにするという効能があります。筋肉においてエネルギーを作り出す作用がありますので、積極的に摂りいれているスポーツ選手もいるようです。

9.骨粗しょう症を防ぐ働きがある

適度な飲酒には、骨量の減少や骨粗しょう症を防ぐ働きがあることが分かりました。

米オレゴン州立大学の研究チームが、50、60代の女性を対象に「飲酒と骨密度」の調査を行いました。1日に1~2杯のアルコールを摂取している女性を対象に2週間禁酒してもらったところ、骨密度が低下するという結果に。しかしながら、アルコールを通常通りに飲酒する生活に戻したところ1日も経たないうちに骨密度が上がるという結果になったそうです。

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