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未来の自分を作る12の習慣

「心が疲れてやる気がでない」「体が重くて動きたくない」…そんなことありませんか?毎日感じているなら危険サインです。心と体に良い習慣を身につけましょう。習慣を身につけやすくするメソッド「キーストン習慣」を使って、最短距離で理想の自分に近づきましょう。

更新日: 2017年10月31日

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この記事は私がまとめました

ぐのっちさん

「一つ一つの習慣は時間を重ねるにつれ、私たちの健康や生産性、経済的な安定、幸せに多大な影響を与える。米デューク大学の研究者が発表した論文によると、私たちの行動の40%以上は意思決定ではなく習慣なのだ」(クーリエ2月号「人生を変える『習慣』のレッスン」より) #CJP

良い習慣を身につけるために、なにから始めればいいの?

その答えは「キーストン習慣」

ある研究結果によると、特定の習慣は他の習慣に強い影響を与えるそうです。この習慣が「キーストン習慣」と呼ばれるもので、私たちの仕事・食生活、私生活に大きな影響を持っています。キーストン習慣には大きな力があり、長期的に活用すれば人生を大きく変える可能性も秘めています。

「キーストン習慣」3つの特徴

① 小さな達成感があること

達成感を得ることはモチベーションの維持に効果的です。いきなり目標を大きく掲げずに、小さな目標を少しずつクリアしていき、達成感を少しずつ味わいましょう。自分の状態に合わせて目標を変え、達成感を感じながら、モチベーションをコントロールするのです。

② ほかの習慣の「基礎」になること

たとえば、早起きを始めたら、早寝も一緒にできるようになったり、挨拶をするようにしたら、笑顔でいられるようになったり、ほかの習慣の基礎になるものから取り組みましょう。ひとつの習慣が身につくと連鎖的に良い習慣が身につくようになります。

③ 人生全体にポジティブな影響があること

良い習慣は、一時的・部分的なものではありません。ストレスを軽減することや、病気を予防することなど、長く・大きな効果がある基礎的な習慣を身につけましょう。心と体を自分の理想に近づけていくことで、応用がスムーズにできるようになります。

心と体をきれいにする12の行動習慣

眠気をもたらすホルモンのメラトニンは、朝の光を浴びると約14時間後に分泌がはじまり、スムーズな睡眠につながります

<脳の活動エネルギーを補給する>

脳の活動エネルギーは主にブドウ糖の働きによるものですが、ブドウ糖は体内に大量に貯蔵しておくことができず、すぐに不足します

つまり、空腹な状態で起きた朝の脳は、エネルギー欠乏状態…。朝にしっかりごはんを食べないと、脳のエネルギーが不足し、 集中力や記憶力も低下してしまいます。

腹八分目…つまり一定のカロリー制限によって、細胞の老化を遅らせることができるということが確認されています

サルを対象としたアメリカの試験では、30%のカロリー制限(腹七分目)によって、体脂肪、血圧、血糖値、中性脂肪値などが改善されたことが報告されています。

ある朝、出勤前に自宅の玄関を出ようとしたら、自宅前で道路工事をしていたのです

「何でこんな忙しい朝っぱらから…」と心の中で呟き、眉をひそめようとした瞬間、間髪を入れず「ご迷惑かけます。おはようございます!行ってらっしゃい!」と作業員の方が元気にあいさつをしてくれたのです。心の中で舌打ちしかけた私は、そんな自分を恥ずかしく思いつつ、「朝からご苦労様です」と、とまどいながら言葉をかけたのです。

メモ書きの一番の効果は頭が整理されて自分が何を考えているのかが明確になるということです

頭がモヤモヤしている時にとりあえず自分の考えていることをひたすら書いていくと、頭ではまとまっていなかったことが何故か紙の上でまとまっていきます。

「楽しいから笑顔になる」ではなく、「笑顔を作ると楽しくなる」という逆効果

さらに、笑顔でいると、楽しいものを見いだす能力も高まるのだそう。そして、極めつけは、「笑顔は感染する」という事実。赤ちゃんに笑いかけたら、笑い返してくれた経験をしたことがあるひとも多いはず。

菌を「殺す」と言うより「落とす」と言った方が正しい

手についている菌の数を調査すると、大部分が水で落ちてしまうことがわかっています。菌の数はゼロになるわけではありませんが、体内に入る菌の数が少なければ発病しません。

必要なモノを必要な量だけ、必要なときに持つ

モノを捨てると心もスッキリして、新しいことに挑戦する気力がわいた…そんな経験をしたことがある人は多いはず。「捨てる」ことは、自分の生き方を変えるきっかけにもなるのだ。

<体を動かすことで心を変える>

運動後に気分が変化するのは決して気のせいではなく、科学的に説明ができることなのです

運動すると交感神経が活性化され、心拍数が上昇し、興奮状態になります。この交感神経優位の時間が増えると意欲的になり、ポジティブな思考になるようです。

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