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年金 遺族年金 死亡一時金 遺族厚生年金

父が亡くなったら残された母の生活はどうなる??そんな不安を少しは穴埋めできる制度があります。覚えておいたらなんと心強いもんでしょうか。

更新日: 2013年01月23日

ハリマ0さん

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年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。
最低15年以上は公的年金に加入で

B)夫が死亡したとき
妻は3つの選択肢があります。
1)自分自身の老齢年金をそのまま受給する。しかし今回の例では金額的に損になると思われます。
2)自分自身の老齢基礎年金+夫の遺族厚生年金(夫の老齢厚生年金金額の3/4)
3)1,2の中間です。夫の遺族厚生年金の2/3と自分の老齢厚生年金の1/2を受ける

遺族厚生年金(受給要件・支給開始時期・計算方法)

被保険者または老齢基礎年金の資格期間を満たした者が死亡したとき。ただし、死亡した者について、保険料納付済期間(保険料免除期間を含む)が加入期間の3分の2以上あること。

死亡一時金の支給要件

死亡一時金は、死亡日の前日において死亡日の属する月の前月までの第一号被保険者(任意加入被保険者・特例任意加入被保険者を含む)としての被保険者期間期間に係る保険料納付済期間の月数と保険料4分の1免除期間の月数の3/4、保険料半額免除期間の月数の1/2、保険料4分の3免除期間の月数の1/4に相当する月数を合算した月数が36月以上であるものが死亡したと場合に、その者の遺族に支給される。

以下のいずれかに該当するときは、支給されない

(1)老齢基礎年金又は障害基礎年金の支給を受けたことがある者が死亡したとき(旧法を含む)

(2)死亡日においてその者の死亡により遺族基礎年金を受けることができる者があるとき。ただし、当該死亡日の属する月に遺族基礎年金の受給権が消滅したときを除く

(3)死亡日において胎児であった子が生まれた日においてその子又は死亡した者の妻が遺族基礎年金を受けることができるに至ったとき。ただし、胎児が生まれた日の属する月に遺族基礎年金の受給権が消滅したときを除く(例:胎児の死亡)

(4)子が受給権を取得したときに、生計を同じくするその子の父又は母があるとき

死亡一時金は、遺族基礎年金の受給権者(妻・子)がいない場合に支給される給付である。

寡婦年金の支給要件

国民年金の第1号被保険者として保険料を納めた期間(保険料の免除を受けた期間を含む)が25年以上ある夫が死亡したとき。ただし、死亡した夫が、障害基礎年金や老齢基礎年金を受給していないこと。

(1)死亡日の前日において、死亡日の属する月の前月までの第一号被保険者(任意加入被保険者を含む)としての被保険者期間に係る保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した期間が25年以上である夫(保険料納付済期間又は学生納付特例期間及び若年者納付猶予期間以外の保険料免除期間を有する者に限る)が死亡したこと

(2)夫の死亡の当時、夫によって生計を維持していたこと(夫と生計を同じくしていた者であって、年額850万円以上の収入を将来にわたって有すると認められないこと)

(3)夫との婚姻関係(届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある場合を含む)が10年以上継続した65歳未満の妻であること

(4)死亡した夫が障害基礎年金の受給権者であったことがなく、老齢基礎年金の支給を受けていなかったこと(旧法の年金を含む)

夫が妻65歳以前に死亡した場合は中高年寡婦加算がもらえ、その後65歳からは経過的寡婦加算がもらえる

寡婦年金の失権

受給権者が以下のいずれかに該当したときには、寡婦年金の受給権は消滅する。したがって、速やかに失権届を提出する必要がある。

(1)65歳に達したとき

(2)死亡したとき

(3)婚姻したとき(事実上の婚姻関係を含む)

(4)直系血族又は直系姻族以外の養子となったとき(事実上の養子縁組関係を含む)

(5)繰上げ支給の老齢基礎年金の受給権を取得したとき

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