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足元のおしゃれは靴だけじゃない?おしゃれな靴下まとめ

「足元なんて目につかないし、あまり気を配らなくてもいい場所じゃないの?」全体のコーディネートは完璧なのに、裾からチラッと除くソックスに幻滅してしまう女性は少なくありません。特に、センスが顕著に表れるソックスは気を付けましょう。

更新日: 2013年09月30日

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kzzzzkさん

■靴下、ただ履くだけになってませんか?

「おしゃれは足元から!」という言葉通り、靴が好きな人は
多いですよね。

夏はサンダル、冬はブーツといったように季節毎に増えていく靴…。
一方、実際に履く靴は何足かをローテーション…
という方も少なくないのではないだろうか?

どうしてもマンネリになりがちな足元を劇的に変化させてくれるのが「靴下」です。

■基本的な選び方

靴下の選び方はシャツのインナーと同じ。と考える

シャツのインナーと靴下の共通点は表に出さない、見せない服ということ。主張は避けて、上に着た服を邪魔しないように目立たない色を選びます。

鉄板は黒、紺、深緑の3色

白は汚れが目立つ、グレイは親父臭いと言われることが多く、マイナスイメージを与えてしまう可能性があるので、とりあえず避けときましょう。

■おしゃれ靴下ブランド紹介

シンプルなものもいいけど、デザイン性のあるもので
コーディネイトのポイントに!

http://www.happysocks.com/jp/

「デザイナーたち自身とまわりの友人たちをハッピーにする」
というシンプルな目的で立ち上げられた Happy Socks (ハッピーソックス) 。
ミニマルなデザインと荒涼とした気候で知られるスウェーデンから発信されているこのブランドは、
4年前に設立され、低価格帯のカラフルなソックスという新たな市場を生み出した

出典r-28.com

http://www.socklady.com/index.php

SOLMATE SOCKS【ソルメイトソックス】はアメリカ、ヴァーモント州の米国生産をしている靴下ブランド
左右で非対称的な編み方はショートパンツやサンダルのスタイルにアクセントを与えてくれます
もちろん見た目のユニークさだけではなく、ナイロンを使って強度を高めたり、ストレッチ機能のあるライクラを使って履きやすさとズレにくさを追求している点など品質も高く、アウトドア/カジュアルファンならずとも注目のアイテムです
"原材料にリサイクルコットンを使用したエコロジーな製品作りをしているのも大きな特徴です

http://www.ayame-jp.com/

Ayame'とは、2007年に女性デザイナーと熟練の職人のクラフツマンシップを
共存させ、設立したデザイナーズ・レッグウェア・ブランドである。

カラフルで独特の配色と柄が魅力的なブランドである。
平面で表現される図案は、編み機に落とし込む工程で奥行きと
表情に広がりを見せ、さらに新しい世界が広がる新しい靴下の世界が魅力。

AN・REAL・AGEを繋げた造語“日常、非日常、時代”を意味する。 “日常、非日常、時代”移りゆく時代の中で、日常見過ごされてしまうようなことに価値を置いた服を展開する。 神は細部に宿ると信じ、過度にディテールにこだわったものづくりを追求。

ヘンリック ヴィブスコフ(Henrik Vibskov,ヘンリック ヴィブスコブ)は、デンマーク出身のデザイナーであり、また、自身のブランド「ヘンリック ヴィブスコフ(HENRIK VIBSKOV )」を展開している。

2001年、セントマーチンズを卒業して以来、自身のコレクションを発表。2003年からはパリファッションウィークにてコレクションを発表。現在は、メンズ、レディースともに展開している。レディースラインは、同じくセントマーチンズ出身のデザイナー Maja Brixとともに制作している。

ストリートはもちろん本格的な山登りやスノーボード、ゴルフなどあらゆるスポーツまでこなせる超高機能ソックスANDSOX(アンドソックス)。
斬新かつ豊富なデザイン、カラーで普段のオシャレの幅が広がる事間違いなし!!

存在そのもの≒is-nessを名前に掲げ、コンテンポラリー/技術/アート/音楽/ファッションをキーワードに、伝統の持つ奥深い力と現代的センスを融合し、革新的クリエイティブワークと独創的ブランドイメージを構想するデザイングループとして2001年より本格始動。五感では感じられない何かを感じとれるような「心で感じるプロダクト」を目指している。

●etiquette CLOTHIERS(エチケットクロージャース)公式サイト
 http://www.etiquetteclothiers.com

「etiquette CLOTHIERS(エチケットクロージャース)」は、2011年にスタートしたNY発のソックス&アンダーウェアのブランド。メンズ、ウィメンズ、キッズで展開している。

 洗練されたデザインと品質にこだわっているのが同ブランドの特色。豊富なカラーやユニークなパターンを展開するソックスには、イタリア製の上質なコットンやカシミヤ素材を使用し吸水性やストレッチ性、肌触りなどを追及している。

毎シーズン1つの国をテーマに、その国を旅しているような気分になれるレッグウェアを提案するブランド「MARCOMONDE/マルコモンド」

■靴下専門誌まで登場!

靴下にフューチャーしたファッション誌も登場した。「legseleven」は“足元からおしゃれを楽しむ全ての女子に捧げるレッグスタイルマガジン”をコンセプトに発刊された。Vo.1のタイツ編に次いで先月発売されたvo.2は靴下編で、タレント、モデルをはじめとした著名人から街の女の子までの靴下スナップや、ボトム別、脚の形別に似合う靴下を紹介するページまで、まるごと一冊靴下を使ったコーディネートが盛りだくさん。靴下入門編として是非おすすめしたい一冊だ。

■おしゃれ上級者?“白ソックス男子”急増、あえて見せるのがダサカッコいい!?

そんななか、登場したのが「白ソックス」。これまでのダサいイメージを逆手に取り、あえて白ソックスを見せることでほかのアイテムでは出せないインパクトを持たせている。ビジネスシーンには合わない色だが、ストリートでは白ソックスを「スポーティー」と解釈。スポーツ選手が履くような爽やかな色がコーディネートのアクセントになるため、スケーターからトラッドまで幅広いスタイルに取り入れられている。

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