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げんこつ団『バルブル』反響

2012年 12月12日(水)〜12月16日(日) げんこつ団『バルブル』@駅前劇場

更新日: 2013年01月24日

GENKOTSUDANさん

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昨日見に行ったげんこつ団の公演『バルブル』!相変わらずの概念を破壊する毒々しくて馬鹿馬鹿しくてくだらないドシュール な世界が たまらなく好き!!何度も吹き笑いさせられた!www見に行けてよかったー!v(≧∀≦)v♪もぅ私も炊飯器を持って出掛けたい!!www

げんこつ団本公演『バルブル』鑑賞@下北沢・駅前劇場。衆院選の日に「正気税」を導入するわ、物件を下見に行けば備え付けのクローゼットの中に備え付けの内閣が居るわ。色んな意味でげんこつ団の凄さを感じた。俺も帰ったら米炊いて選挙開票見ようっと。 #芝居 #演劇

げんこつ団「バルブル」観了。まさかの総選挙日に観る、運。正気税今なら払わなくて良いわ。

げんこつ団「バルブル」Bバージョン観てきた。先日のはAバージョン。両方観たぜっ。ABでだいぶ違ってた。めっちゃ笑ったなー。笑い過ぎた(笑)

ダーイイでビールで勝手に打ち上げ。げんこつ団、面白かった!!

本日はげんこつ団のバルブル観ました。相変わらずシュールなネタで面白かったヽ(´▽`)/

げんこつ団公演「バルブル」みて来ました。社会の空気をすくいつつ、そこをナンセンスに料理する「げんこつ団」ワールドをたっぷり堪能しました。みれなかったAプログラムも気になるー。

げんこつ団『バルブル』@駅前劇場|一人の男性の人生を不思議多重露光。写りこんだ世界はリアルワールドのあわせ鏡。むしろ現在進行形の今のようで、笑いながらもゾッとしたのでした。面白かったです。

駅前劇場にて、げんこつ団の『バルブル』を観た。衆院選の投票日前日ということもあり、今回は「笑い」というより「戯画」の印象を強く感じた。現状を切り取る感性のシャープさに感心するとともに、げんこつ団の舞台を笑える世であって欲しいとも思った。

げんこつ団のパンフやサイトで団長さんは「馬鹿馬鹿しい」という言葉を使われている。団長さんは舞台についてのみ言ってるのだが、その舞台を観ていると今の生活がいかに馬鹿馬鹿しいものの上に成り立っているか!という現実を突きつけられているような気がして笑うに笑えなかったな。

今回の舞台を観て、げんこつ団の舞台の笑いの毒は、スウィフトやラブレーに似ているような気がした。団長さん、普段はあんな女子力全開のツイートをされてるのに(ちょっと盛ってます)こんな作品を作られるとは、改めてその感性と才能に感心しました。

げんこつ団の団員の方々が女装するシーンも結構あったが、本当に女っぽくてドキドキした。いやもう倒錯の世界に引きずり込まれそうでしたw

げんこつ団『バルブル』観てきた。テーマを掘り下げると、すっごく深いのだけど。もうとにかく、かっこよく、馬鹿馬鹿しく、シュール。私もバルブに流されてしまったのか、劇場出てからいまだに現実感を取り戻せないでいる。駅の雑踏が夢のよう。てか、現実って何だ?

そして、今回の早替えがすごい。ハンパない。 あと、げんこつの女優さん達は、女性役の方が違和感あるのは何故だ(笑) 女優なのに(笑)

今回のはらしくて良かった。げんこつ団ファンであることを誇りに思うですな。あたしのためにつくられたんだわ、と錯覚を起こす切羽詰まり感に泣く。理由はよくわからんが。

というかげんこつ見てボロ泣きしたんですよ。この人たちの舞台見てこんな風に涙があふれてぼーっと泣くのは初めてだったので自分自身が驚いた。(鼻水ぐずぐずとか涙ぐむとかは前にあったかも)

今週は下北沢で松尾スズキ・ヨーロッパ企画・げんこつ団と立て続けに観れたので大満足だが、特にげんこつ団は今あえて声高に評価したい。四半世紀近く揺るがない、ブラックでナンセンスで客に媚びない筋金入りの強靭な諷刺喜劇。ヤワな感性が鍛えられる笑い。開演前アナウンスからグサッとヤられる。

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げんこつ団とは都内劇場にて暗躍する女性のみの喜劇団であり、馬鹿馬鹿しくブラック且つ濃厚な独自のナンセンス喜劇をお送りしています。



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