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【未解決事件】犯人を捕まえろ!井の頭公園バラバラ殺人事件の謎【殺人事件】

2009年4月23日午前0時に、公訴時効が成立していますが、これで犯人の犯した罪が消えるわけではありません!死因が特定されず、犯人の動機も不明な特異な事件です。

更新日: 2013年01月25日

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shirukomochiさん

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事件は1994年4月23日に発覚

井の頭公園バラバラ殺人事件(いのかしらこうえんバラバラさつじんじけん)とは1994年4月23日に発覚したバラバラ殺人事件である。2009年4月23日午前0時に、公訴時効が成立した。

1994年4月23日午前、東京都三鷹市にある井の頭恩賜公園のゴミ箱にポリ袋に入った人間の足首が捨てられているのを、(猫の餌を探すため)偶然ポリ袋を開けた清掃員の女性が発見した。

遺体はバラバラの状態で発見された

駆けつけた警察官らが公園一帯のゴミ箱を捜索したところ、計27個に分断された手足・胴体の一部が発見された。

いずれも、半透明のビニール袋に入れられ、池の周囲にあるゴミ箱に点々と捨てられていた。遺体は手足と胸の一部だけで、頭部や胴体の大部分は発見されていない。

残りの遺体は、事件発覚前日の22日に公園のゴミ箱に捨てられ、ゴミ収集車に運ばれ処分されたとする説もある。

遺体には奇妙な処理が施されていた・・・

27個のパーツにわかれた遺体は全部合わせても体全体の三分の一程度、20数kgほどしかなかった。

解剖を担当した佐藤喜宣教授が最初に気づいたのはビニール袋の遺体のひとつひとつが同じ長さで切断されていたことだった。長さだけではなく、肉を削ぐなど太さも揃えられていた。

従来のバラバラ殺人の場合、遺体の切断は思った以上に時間がかかる。また切断も大変なため、切りやすい関節あたりを切断するのだが、この事件の遺体は関節など関係なく、時間をかけて均一の大きさに切断されていた。

井の頭公園のゴミ箱は縦20cm×横30cmのフタがついたポスト型のものだが、遺体はそのゴミ箱に入れるのにジャストサイズに切断されていた。

血液が一滴残らず完全に抜き取られていた。

そういった作業を行うには、一般家庭では追いつかないほどの大量の水と医学的知識が必要である。

被害者の身元・目撃情報

手足の指紋はほぼ全て削り取られていたが、わずかに残っていた指紋とDNAから、被害者は公園の近くに住む一級建築士の男性(当時35歳)と判明した。

4月21日の夜、昇進祝いということで会社の元同僚と高田馬場で飲んで、カラオケなどを楽しんだのち、夜11時頃に新宿駅で別れてからの行方不明となっていた。まもなく妻が捜索願を出している。

知人と別れた直後の22日午前0時すぎには、被害者によく似た男性が被害者の最寄り駅で事件現場近くのJR吉祥寺駅デパート脇で2人の若い男に殴られていたという証言があり、被害者の遺体が発見された当日の23日未明(午前4時頃)には公園内をポリ袋を持って歩く不審な2人組の男が目撃されている。2人組の男はともに30代とみられる。

その他には、失踪したと思われる時間帯(22日未明)に人と車が激突するような物音がしたという情報もあり、交通事故にあった被害者の死体を隠すためにバラバラにしたという見方も出ている。

死因については特定できず

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