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「質の良い睡眠」を習慣づければ、1年で30日も自由な時間ができる!

質の良い睡眠をとる習慣をつければ、自由な時間が大幅に増えるそうです。

更新日: 2013年02月11日

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meigen365さん

質の良い睡眠にはどんな効果がある?

「成長ホルモン」は、別名“若返りホルモン”とも呼ばれるほど、 成長期の子供だけでなく、大人になってからも重要な役割を担っています。

どうすれば「質の良い睡眠」がとれるのか

出典 高効率睡眠で今後10年の活動時間を7300時間増やす方法 - 自分を変える、人生を変える!

決まった時間に寝て、決まった時間に起きると、成長ホルモン、コルゾチール、メラトニンなどのホルモン分泌や体温調節が、決まった時間に合うように調節される。

何時に寝ればいいの?

睡眠の質をあげるには午前0時から6時までが最適。出来るだけ睡眠時間は0時にして起床は6時からずらさない。

成長ホルモンは寝てから3時間以内に大量に分泌。脂肪をエネルギーに変えるゴルチゾールは夜中3時に大量分泌。

コルゾチールの分泌を考えると、午前5時30分から午前8時30分の間に起床するのがベスト。

夕食は眠る3時間前までに

(最初の一日だけ)起きると決めた時間より16時間前から何も食べないようにします。2日目以降は、就寝の3時間前になったら何も食べない。

眠る前に食事を摂ると、胃腸では消化活動に追われるため、寝つきもわるく、熟睡もできなくなります。

腹八分目くらいを目安にしておきます。これは空腹でも満腹でも「良い眠り」ができなくなるからです

お酒を飲むのも3時間前まで

アルデヒドは交感神経を刺激して体温や心拍数を上げる、寝酒をすると寝つきがいいかわりにすぐ目が覚めてしまう。

アルコールを飲むとトイレに行きたくなるため、睡眠の途中で目が覚めてしまう原因になります。これも熟睡を妨げる要因ですので、注意が必要です。

適度な運動をする

不眠症で悩んでいる人の大部分は、動かない、運動しない、怠けているために汗を出さず、血液の循環を悪くして汚していることに原因がある。

ぬるめのお風呂に入る

できれば、心臓や内臓に負担をかけない半身浴などがお勧めです

寝る前のシャワーはなるべく避けた方がいいでしょう。シャワーのお湯が肌に当たるときの刺激は、寝る前の脳と身体に余計な興奮を与えてしまいます。出来る限り、お湯につかるようにしましょう。

環境を整える

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