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この記事は私がまとめました

imjipさん

「ブレークスルーキャンプ for Woman」、参加応募の受付を開始しました。

女性限定、およそ1ヶ月のインキュベーションプログラムです。

スマートフォン・タブレット・PC向けサービスの企画を徹底的にブラッシュアップします。
※成果物はすべて、企画したチーム・個人に帰属します

参加者の皆様によるブログなどなど

2013年1月28日に品川の日本マイクロソフトで開催される、「Women's Night ~女性が起業するきっかけを~」 登壇者のプロフィールや過去の記事を一部抜粋、まとめました。

基調講演 奥田 浩美 様(株式会社ウィズグループ 代表取締役社長)

インド国立ムンバイ大学にて社会福祉修士修了。おもにマザーテレサの施設研究等を行う。
インドでは社会福祉のマスターコースにて「世界・社会を変える」リーダーとしての教育を2年受けて帰国するも、日本にて「世界・社会を変え る」福祉分野の就職先と出会えず、そんな折、「世界を変える」と主張するIT分野の人々と出会う。
その流れで1991年に26歳でIT専業のコンベンション事業を設立。ITの台頭と共に海外より進出してきた、MacWorldや Interopといった大型のプライベートショーの事務局を受注。数多くのイベントの日本への上陸をサポート。10年間の事業統括後、出産を 機に子育てと社会貢献を両立できることを中心にすえ、2001年に株式会社ウィズグループを設立。
「コンファレンスを通してイノベーションを加速する」ことをモットーに、特にWeb系の人的ネットワーク作りを支えている。 さらにそれらのネットワークを活かし、起業系コンテストの 企画やコンファレンスの企画等にも加わっており、あらゆるコンファレンスやコンテストの事務局を統括している。
また、Startupのサポートも多く行っており、世界展開されている「Startup Digest」の東京キュレータや、女性起業家のコミュニティのSpark!(http://www.spark-net.com/)といったものも主宰している。2012年にはTechWave副編集長の本田正浩とともに、『離れた地域に住む人のエネルギーを交換するプロジェクト&メディアサイト』 finder(http://fin.der.jp/)を立ち上げ、三度目の起業を目指している。

女性の課題を女性だけで語っても一揆しかおきない!

志村なるみ様もインタビュー(リンク後述)の中で「女性が結婚出産後も働き続けるには、家族の協力が不可欠ですよね。だから、みんな家族を説得しなければならない。どう働きたいか、彼女たちが自分で考え選択するのです。」と答えています。
社会の中で女性が今よりもっと活躍するためには、女性だけの問題とせずに男性も一緒に考えて行動していく必要があるということですね。
そういう想いもあり、我々が今回のWomen's Nightを実施することになりました。我々の次のアクションも、当日発表します。お楽しみに。

起業関係なくこの二つがあれば、人生のかなりの部分を乗り切れると思っています。全力を出し切ることができる「力」いつでも変わることができる「力」

でも全力を出し切った上で、『どうしても耐えられないことがあったら逃げていい。そのかわり出来るだけ前に逃げろ』というようなことも言いました。

基調講演 志村 なるみ 様(株式会社ABC Holdings 取締役)

静岡県出身。 株式会社ABC Cooking Studio創立者。
「食生活の大切さを伝えていきたい」という想いのもと、料理教室ABC Cooking Studioをスタートさせる。
創立当初から変わらぬ「カジュアルに食を学ぶ」のコンセプトに特化した事業展開が特徴で、生徒はもちろんスタッフがほぼ全員女性であるため、女性の管理職登用も積極的にすすめてきた。近年の女性の社会進出の時流を鑑み、仕事と家庭の両立を図る「ワークライフバランス」の必要性を唱える。
現在は、株式会社ABC Holdings取締役に就任する傍ら、株式会社BLESSを設立し「キレイなカラダ、美しいココロ」をコンセプトにHOT
STUDIO ALL5 銀座1号店をオープン。
また、法政大学ビジネススクールイノベーション・マネジメント研究科客員教授として教壇に立つ他、講演・執筆活動も精力的に行っている。
【著書】『ABC Cooking Studio 女性の心をつかむブランディングの軌跡』(朝日新聞出版)

もちろん非難されることもありましたが、私は気にしませんでした。自分で選択したんですから、貫けばいいだけの話です。

何かを捨てないと何かを得られない、一長一短ということです。それがどんな決断であっても、その時に何を捨てるかは、自分で選択しなければならない。

何に重きを置くかは人それぞれ。「自ら考え選んでいく形でいい」と述べられています。

基調講演 西村 真里子 様(株式会社バスキュール プロデューサー)

最高峰デジタルクリエイティブがビジネスドメインや国境を超える上で今後さらに重要になると考えIBM、アドビ
、グルーポンでのエンジニア/マーケティング経験を経て2011年より現職着任。スマートフォン上でのソーシャルネットワーキングを活用した自社サービスにて培ったノウハウや、国内外の先進事例、調査データを元に現在ではテレビ×ソーシャル、ダブルスクリーン
リアルタイム視聴プロジェクトに注力。スポーツのテレビ視聴観戦を支える「Social Stadium
System」やマスメディア連動企画におけるリアルタイム処理を実現可能にするソリューション「Harvest
Moon」など自社ソリューションを武器に、新たなデジタル体験を生み出すテレビ視聴カルチャー作りを社内外の関係者と構築している。IBMエンジニア時代にグローバル検索システムプロジェクトにて特許取得、国際的なデジタルデザイン&テクノロジーイベントFITC
カンファレンス審査員経験、TEDxyzスピーカー経験保有。@mariroom

人間には全てモーツアルトのような才能を持っているが、どんどん自分で殺していくのだ、ということ。もう自分で絶対殺したくない、と思ったが自分の才能とはなんだろう?と考えた。飛び込んじゃえ!ということが一番好きなことだ

サン=テグジュペリ『人間の土地』の中で、『虐殺されたモーツアルト』という言葉に出会って、こう考えられたとのこと。

どうせなら大きなモノに飛び込もう

飛び込むとしても、自分が死なない程度の知識を持つことが必要、とも。

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