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香川県の直島 銭湯『I♡湯』がブっ飛んでてカッコイイ!

若者がいなくなり働き手が減り、生産性も落ち込む悪循環。今こそ田舎にデザインを持ち込め!!

更新日: 2016年01月17日

nasurinさん

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『I♡湯』とは?

香川県香川郡直島町2252-2にある、大竹伸朗の美術作品かつ銭湯。

直島島民の活力源として、また国内外から訪れるお客様と直島島民との交流の場としてつくられた銭湯

デザインした人物『大竹伸朗』について

1955年、東京生まれ。たえず新しい価値観を提示し、美術界の閉塞状況と闘い続け、アート・シーンを超えて幅広く熱い支持を得ている。

「I♥湯」は、最初は風呂絵を描くくらいかと思っていたのが、実は島民のための銭湯をゼロからつくる依頼だった。

内観・外観 銭湯×アート

船のパーツ、秘宝館の象、インドネシア製のタイル、松の植栽といったさまざまなオブジェを集め、作家が得意とするコラージュの手法を使いながら、番台、脱衣所、洗い場、浴室など全体を制作した。

http://setouchi-artfest.jp/artwork/04_shinro_ohtake_graf

日本の銭湯文化とは真逆を行くカラフルな外観はインパクト大! 生きた金魚がいる水槽やペンギンのオブジェ、タイルの一つ一つにも工夫が凝らされて、これだけでも十分に楽しい!

http://allabout.co.jp/gm/gc/399238/

浴室の男湯と女湯の敷居の上にいるのはなんとゾウ! 日本の銭湯の中で、ゾウに見守られて入浴できるのは
きっと直島だけでしょう。

http://allabout.co.jp/gm/gc/399238/

あらゆるところにデザインを盛り込んでます。

「スクラップブック」をふんだんに用い、さらに初の試みとなる絵付けタイルの手法を風呂絵、モザイク画、トイレの便器にまで駆使し作り上げた実際に入浴ができる

夜になるとかなり怪しく光ります

この銭湯所在地「直島」はアートの島

“アートアイランド”(芸術の島)として、国内外から大きな注目を集めています。

直島は、香川県と岡山県の県境、瀬戸内海に浮かぶ人口約3千3百人の小さな島です。

2010年には2つの美術館が開館、そして夏に開催された瀬戸内芸術祭も、国内外で話題となり多くの訪問客が訪れました。

もともとは棚田状の塩田があった土地に建設された安藤忠雄の設計による美術館がある。

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