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風邪をひきやすい原因は"低体温"かも。体温を上げて免疫力アップ!

人より風邪を引きやすい気がする・・・そんな人は自分の体温を測ってみてください。原因は「低体温」かもしれません。低体温が引き起こす体調不良と、体温を上げる方法についてまとめました。

更新日: 2013年01月26日

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この記事は私がまとめました

girlilyさん

風邪を引きやすい理由は低体温にあり

体温が1度下がると、免疫力が30%ダウンすると言われています。

出典寒くなり始めた今、根本の健康を考えよう:日経ウーマンオンライン【友利新の美肌・美ボディー習慣】

その第一の理由は、「免疫力をつかさどる血液中のリンパ球の数が減るので、カゼなど様々な病気になりやすくなるから」

体調が悪くなる原因は、免疫力の低下。その免疫力低下に体温が大きく関係しています。
日ごろの生活で体温をあげて、免疫力をアップ、健康な体は自分でつくることができます!

体温がさがり免疫力が低下すると・・・

免疫力が低下するということは、風邪を引きやすくなるだけでなく様々な体調不良を招きます。

低体温は女性の敵!

37度と聞くと微熱、という印象がありますが実はベスト体温。平熱が36.5度より低い人は、体温をあげる工夫をしましょう。

◆体温を上げるには?

冷たい飲み物、食べものを避ける

冷たいものを口にすると体を冷やすだけでなく、内臓機能を低下させ、消化不良や下痢、胃もたれしてしまいます。

冷たい食べものや飲み物は、私達の体を必要以上に冷やしてしまいます。
冷たい飲み物でも氷は抜くなど、普段から心がけましょう。

入浴 + 水分補給

入浴後はバスタオルなどで全身をくるみ、熱を逃さないよう10~15分安静に。水分補給も入浴前後で500mlを目標にしっかりと行いたい。

半身浴をする時間がない人でもこの方法ならそこまで時間がかかりません。ストレスの軽減や免疫力のアップ、低体温の改善などの効果が期待できる入浴方法です。
ただし、入浴中に気分が悪くなった場合は我慢して入り続けないように!

ウォーキング

筋肉量の低下が低体温の最大の原因ですから、今日からでも筋肉量を増やす生活を習慣にしてください。

ウォーキングを習慣にしましょう。雨の日も風の日も毎日30分。体温の一番低い朝におこなうことで、0.7~1度体温が上昇します。

筋力が低下すると体温も低くなってしまいます。普段運動をしていないなー。という人は一駅余分に歩くなど、朝歩く習慣をつけましょう。

ホッカイロ

低体温や免疫低下が心配な方は、とりあえず使い捨てカイロなどを利用して手っ取り早く体を温めてしまいましょう!

温める場所は腹部や腰が良いようです。太ももや上腕、肩などの比較的大きな筋肉を温めるのも効果がある

お腹や腰を温めると、手足もじんわり温かくなってきます。温めることは大切ですが、低温やけどにはくれぐれもご注意ください。

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