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メタボ・肥満を招く、栄養士が絶対に口にしないダイエットコーラの本当の理由・・・アステルパームの危険性

糖尿病やメタボ対策、肥満防止のためにカロリーゼロのダイエットコーラを選ぶことは、最良の方法ではないのかも知れません。

更新日: 2020年01月15日

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ilabjpnさん

カロリーゼロのダイエットコーラを肥満防止のために選ぶことは、最良の方法ではないのかも知れません。

■ダイエットコーラがメタボを招く

ヒトは成長期に『※味覚と食べた時の感触で高カロリー食品を認識していく』のだそうです。

甘くても低カロリーのものに慣れてしまうと、砂糖とバターで作ったお菓子やチョコレートなども『からだ』は安全な食品として無意識に判断するようになる

人工甘味料のカロリーゼロのソフトドリンクに早くから親しむと、パブロフのワンちゃん的に『甘いものは太らない』とからだが覚えてしまう

■人工甘味料はカロリー計算能力を狂わせる

『甘味』だけでなく、食べ物の粘度やコクも重要な要素です。たとえばコクのある全乳を飲めば、まずい脱脂乳よりも満足感がある(すなわち十分にカロリーがある)のは明らかです。

だから、全乳の場合は『もう十分』のサインが感知できるのですが、味の無い脱脂乳では"からだ"はカロリー計算が出来ないので『もう十分』のサインが出しにくいと考えられています。

人工甘味料でカロリーの無い甘味に慣らされたネズミと、粘度のない高カロリー液で飼育されたネズミは、普通の食事を自由に与えられると明らかに肥満してしまいます。

■アステルパームの危険性

ダイエットコーラやキシリトールガムに含有される人工甘味料アスパルテームが特に危険です。

アスパルテームは、1965年に米・サール薬品が化学的に合成した 人工甘味料 です。

砂糖の200倍の甘さがあり、使用量が砂糖の200分の1で済むことからダイエットタイプのコーラや食品などのほか、糖尿病患者の治療食品にも利用されている。

アスパルテームの大部分を構成するフェニルアラニンとアスパラギン酸は、自然の食物の中にも存在するアミノ酸ですが、単体で摂取すると両方とも脳細胞(ニューロン)を興奮させすぎて死に至らしめる興奮性毒であることが判明しているのです。

アスパルテームを毎日1回投与したマウスと水だけを与えたマウスを比較したところ、形が正常で直進する“元気な”精子の率は、水だけのマウスが平均25%だったのに対し、投与したマウスは16%前後しかなかった。

▼ 参考サイト

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