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モーニング娘。を支え続けてきた新垣里沙の壮絶なエピソードが涙なくして語れない

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更新日: 2019年01月19日

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giganyankoさん

モーニング娘。を支え続けてきた新垣里沙の壮絶なエピソードが涙なくして語れない

2012年 5月18日にモーニング娘。を卒業した新垣里沙

この10年余りの新垣の活動状況は、決して華やかだったとはいえない。加入当初は同期の高橋愛の歌唱力、紺野あさ美の劣等生キャラの背後でかすみ、ハロプロ内ユニット・タンポポに加入するも先輩である石川梨華や、メロン記念日のエースだった柴田あゆみの威光によって目立つことがなかった

モー娘。内でもセンターを取ったことがなく、第6期メンバー(亀井絵里、田中れいな、藤本美貴、道重さゆみ)の加入後は、藤本の強い自己主張に抗し切れなかったことは言うに及ばず、歌唱力に秀でた田中にセンターを持っていかれた。さらに天然ボケの亀井と、当時からナルシスト性を押し出していた道重というキャラの立ったふたりにも頭上を飛び越えられた形だった

1988年10月20日生まれ、鹿児島県出生、神奈川県横浜市保土ヶ谷区出身。身長154cm、血液型B型。ジェイピィールーム所属(2012年9月まではアップフロントエージェンシー所属)。通称ガキさん(岡村隆史 命名)、お豆ちゃん(矢口真里 命名)、ニィニィ。
浜っ子なのに新垣という名字なのは父親が沖縄県出身のため

新垣里沙を含む5期メンバーが加入したのは、2001年の夏

5期加入前の9人は当時の最新曲「ザ☆ピース!」の衣装にちなんで、黄金期メンバーと呼ばれていた

5期メンバーはモー娘。のメジャー化した路線を変更して「普通の少女の存在感」を取り入れる方向へと変わっていった

だがその戦略は

4期とはあまりに対照的な、地味で、まじめで、目立たない、「普通の女の子の空気感」を湛えた存在になっていた
社会現象化していたモー娘。の中に「ど素人」の少女達がいきなり加入して来て、そこで埋没するな、萎縮するな、と要求するほうが無理難題であった

既存メンバーのなかに溶け込むにはあまりにも大きな壁が存在した
そして同様に大きな壁が、ファンの側の心理にも存在していたように思われる
それはやがて5期への拒絶、「5期叩き」への抗い得ない「空気」になっていった

5期メンバー LOVEオーディション21が行われたが、番組内で流れたおもちゃメーカーのCMに新垣里沙が出演していた事が分かり「コネ疑惑」と騒がれた

(実際は子役の芸能事務所に所属いていたことがあり、その時に出演したCMが流れただけらしい)

そのCM疑惑に拍車をかけるかのように

オーディションの会場へは、家族みんなで行った。帰りには、家族で東京タワーにのぼり、テレ東本社に向けてお祈りをした。「モーニング娘になりたい」などという、荒唐無稽な小学生の夢を、本気で応援し、支えてくれたのが家族だった

そんな家族への感謝を、雑誌で「家族のおかげでモーニング娘に入れたと思ってます」と素直に表現した

すると「コネで入ったことを認めた!」と曲解された

デビューライブとなった2001年秋ツアー(ライブレボリューション秋) 彼女がMCをする時に会場が静まりかえる

「コネ餓鬼!」

「帰れ卑怯者」

「やめろ~!」

当時12歳の少女に罵声が浴びせられた

新垣里沙は元々モーニング娘。の大ファンだった

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このまとめへのコメント2

  • 08tobosoさん|2013.09.12

    モー娘。にハマって「恋愛ハンター」を初めて見た瞬間、ガキさんの魅力に惹かれファンになりました。時々「昔と全然変わっててわからなかった」とか「昔は推しじゃなかったけど」みたいなコメントとかを見たことがありましたが、こんな壮絶なバッシングを受けていたことを知らなくて、ものすごいショックを受けました。だけど改めてガキさんが大好きになりました。ガキさんみたいに強い精神を持てるようになりたいと思いました。

  • TaRaXaCuM6さん|2013.07.07

    壮絶な仕打ちの中、がんばり続けた新垣さんはほんとうに立派な方だと思いますが、
    壮絶過ぎて新垣さんのことよりも、
    中高生の少女に対してそこまでのバッシングを大多数で行なっていたというモー娘。ファンのあまりの気持ち悪さに意識が持っていかれてしまいます…。

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