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*20年前には、安い小型風車が少なくて、モンゴルから小型風車を輸入するという”無謀な試み”に少し加担した。紙巻電線が使用されていたり、細かな調整が必要で、結局あまり普及しなかった。それでも、当時は面白いですんでいた。
 今、日本で小型風車をやろうとしたら、確かな風況の把握しかない。もし取り付け高度の風向が安定していて、平均風速4.5m/s以上なら、まじめに検討する価値があります。しかし、そんな場所本当に少ないです。

 さて、小型風車モンゴルでは活躍します。草原で風が強く、電気の消費量も限られている。日本の風車が活躍するんですね。あるいみ隔世の感ありです。

関連
・モンゴルの大草原から見えた「化石燃料に頼らない」 都城工業高等専門学校-----MRTラジオ
http://www.challenge25.go.jp/practice/hint/homeraretown/local_h/miyazaki/3.html
”このプロジェクトが開発した風力発電機は、「モンゴル型」と名付けられ、羽根の直径1.5m、重さおよそ10kgというコンパクトなもの。季節によって風の強弱があるモンゴルの自然に合わせて風速1m/sから30m/sまで対応でき、300~500Wの発電出力がある。”

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週刊GreenPost 59号 2013/2/4-8日版 しなやかな技術研究会

再生可能エネルギーニュース - ”しなやかな技術”に関する情報収集および発信----- GreenPost -Heuristic Life- 発見的生活の提案 編集・発行 しなやかな技術研究会  http://greenpost.jimdo.com/

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