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*東京電力が新たに増設を目指す大型の火力発電所に関して、地球温暖化の観点から好ましくないとして入札の延長を求める環境省とエネルギー確保の観点からコストの安定した石炭火力に傾斜する通商産業省との間で意見の対立が報道されています。茂木経産大臣は5日の会見では、新増設の必要性を強調。一応調整も口にしているようですが、計画続行の構えです。

 長期戦略で、天然ガスシフトをなぜ選択しないのか? 本当に石炭は天然ガスよりも、供給地と価格においてメリットがあるのかなど、ちょっと整理してみていく必要がありそうです。以下WWFの見解も参考になりました。

 ただ、IGCC(石炭ガス化複合発電)の可能性については、評価の分かれるところか。LNGと石炭両方というのも、エネルギー戦略上はありだ。IGCC(石炭ガス化複合発電)について、もそっと調べるか、、、

参考
・石炭火力の増加を招く東京電力の電力供給設備の入札-----WWFジャパン、2013/2/01
http://www.wwf.or.jp/activities/2013/02/1116101.html

・火力発電のコストは下げられる、石炭で高効率な設備が商用運転へ-----スマートジャパン、2012年12月06日
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1212/06/news080.html

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週刊GreenPost 59号 2013/2/4-8日版 しなやかな技術研究会

再生可能エネルギーニュース - ”しなやかな技術”に関する情報収集および発信----- GreenPost -Heuristic Life- 発見的生活の提案 編集・発行 しなやかな技術研究会  http://greenpost.jimdo.com/

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