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世界の不朽の名作デザイナーズチェアコレクション

世界のデザイナーズチェアって高価ですがおしゃれですよね。見ているだけでも楽しいデザイナーズチェア。お気に入りなどに入れて、カタログ代わりにご覧頂けるとうれしいです!【随時更新】

更新日: 2013年02月03日

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■ル・コルビジェのデザイナーズチェア

フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエと共に「近代建築の三大巨匠」として位置づけられる大巨匠。今日モダン・クラシックとして生産されているコルビジェの家具は、ほとんどが1928年にデザインされ、さまざまな施設で彼のデザインしたチェアを目にします。建築家としての彼の作品は日本では、上野にある「国立西洋美術館」が彼の唯一の建築物。

世界3大巨匠建築家、ル・コルビジェが1928年に発表し、ニューヨーク近代美術館の永久保存版にもなっている伝説のソファ。超がつくほどの有名ソファですね。

「傾きが連続的に変わるという寝椅子」は、コルビュジェの独創性を伝えている。ラ・ロッシュ=ジャンヌレ邸でも使われた彼の最高傑作とも言える名作。

背もたれは、座った人の姿勢に合わせて回転して動くよう設計されておりリクライニングチェアとしての機能もあります。

ベッドとしても使えるソファ。こちらも歴史あるコルビジェの代表作。

■アルネ・ヤコブセンのデザイナーズチェア

アルネ・ヤコブセン(Arne Emil Jacobsen、1902年2月11日 - 1971年3月24日)はデンマークの建築家、デザイナー。ユダヤ人であり、モダン様式の代表的な人物の一人である。

デンマークの製薬会社の社員食堂のためにデザインされたというアントチェア。ヤコブセンの代表作です。背と座が一体化している世界初の3次元成形合板のチェアとして有名。当時、飛び抜けた斬新さと優雅なデザインに、多くの称賛が与えらた名作。

デンマーク、コペンハーゲンのラディソンホテルのために、1958年にデザインした椅子である。

エッグチェアと共に彼が設計したSASロイヤルホテルの為にデザインされた「スワンチェア」。包み込まれるような座り心地で、50年を経た今でもホテルや公共施設などで愛され続けている名作椅子です。

「アントチェア」のバリエーションとして誕生。3次元成形による包み込まれるような座り心地、様々なテーブルと合わせる事ができるエレガントで優しいフォルムが人々を魅了します。

■チャールズ・イームズのデザイナーズチェア

アメリカ合衆国のデザイナー、建築家、映像作家。妻のレイ・イームズと共に積層合板やプラスチック、金属といった素材を用いて、20世紀における工業製品のデザインに大きな影響を与える作品を残した。

イームズ夫妻の名を永遠にデザイン史に刻み込まれることなった不朽の名作。

1956年にチャールズ&レイ・イームズがデザインし、ハーマンミラー社が商品化。19世紀のイギリスのクラブチェアをイメージして作られ、その快適な座り心地は、よく使い込まれた一塁手のミットに喩えられ、座る人を暖かく包みます。

1968年頃まで販売されていた人気のロッキングチェア

ワイヤーメッシュチェアの縦横に走るワイヤーの数も縦が10本、横が25本とオリジナルに忠実にデザインの美しさを再現している点も大きな魅力の一つです。

・プライウッド(三次元曲面成型された合板)のもつ優しいラインはデザイン家具としてだけでなく意外に思われるほど快適な座り心地を実現しています。

来上がりまで何十もの行程を経て作りあげられた大胆なフォルムと造型の美しさは、イームズの作品の中でも異彩を放つ存在といえます。

イームズがお子さんのためにデザインしたチェアだとか。象の形が可愛いです。

■フランク・ロイド・ライトのデザイナーズチェア

アメリカ大陸で多くの建築作品があり、日本にもいくつか作品を残している。ル・コルビュジエ、ミース・ファン・デル・ローエと共に「近代建築の三大巨匠」と呼ばれる。

木目と、背もたれのシルエットが美しい。

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