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【村上龍】55歳からのハローライフ名言集

村上龍の小説『55歳からのハローライフ』(2012年)の名言集。

更新日: 2013年01月28日

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zero10さん

『結婚相談所』

我慢と変化は両立しない

『結婚相談所』

恥ずべきなのは、相手の人格や気持ちを無視して自分のことだけを考え、喋る人間たちだ

『結婚相談所』

わたしたちは、別の人生がはじまると、別の人間になる

『結婚相談所』

人生でもっとも恐ろしいのは、後悔とともに生きることだ

『結婚相談所』

『空を飛ぶ夢をもう一度』

人は案外簡単にホームレスに転落する

『空を飛ぶ夢をもう一度』

人の死は、物理的な消滅だが、完全に別人になってもその人は生きていかなくてはならない

『空を飛ぶ夢をもう一度』

生きてさえいれば、またいつか、空を飛ぶ夢を見られるかも知れない

『空を飛ぶ夢をもう一度』

『キャンピングカー』

言葉で相手を説得するというより、相手の懐に入るのを優先させてきたのだが、もうそんな時代ではないのかも知れない

『キャンピングカー』

中高年が再就職先を見つけるのは絶望的にむずかしいのだ

『キャンピングカー』

もっと重大な問いが意識の底から浮かんでくるようになった。
「いったいこれまでの自分の人生って何だったのか」という問いだ。

『キャンピングカー』

悪いのは周囲だと決めつけると、気持ちが内向きになるだろ

『キャンピングカー』

『ペットロス』

雨には優しさがあると思う。燦々と降りそそぐ日差しは確かに爽快だが、気分が沈んでいるときなど、その明るさを敬遠したくなることがある

『ペットロス』

人は、何か飲み物を、喜びと味わえるときには、心が落ち着いているのだそうだ

『ペットロス』

名前を呼ばれて、おいでって言われて、飼い主のところに行けば、必ずいいことがあるから、行く、ぼくは、そういうのが、本当の信頼じゃないかと思うんです

『ペットロス』

生きようという姿を示すだけで、他のだれかに何かを与えることができるのではないか

『ペットロス』

たとえ、どれほどの苦しい状況に追い詰められても、簡単に死を受け入れてはいけないのだ

『ペットロス』

『トラベルヘルパー』

もちろん、それがはかない希望だということはよくわかっている。だが、まったく冴えない六十男にも、希望は必要だ

『トラベルヘルパー』

人生においてムダなものは何もないのだ

『トラベルヘルパー』

やりたいことをやらなあかんよ

『トラベルヘルパー』

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