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梁啓超

梁 啓超(りょう けいちょう)は清末民初の政治家、ジャーナリスト、歴史学者。字は卓如、号は任公、飲冰室主人など。さらに中国之新民他きわめて多数のペンネームをもつ。

主義主張が同一人物とは思えないほど変動が激しいことも、梁啓超が長らく批判の対象となってきた一因である。彼自身も1920年に書いた『清代学術概論』の中で、「わが学問は博きを愛することに病む。このために、浅薄で乱雑なのである。最も病んでいるのは定見がないことだ。獲得したと思ったら、たちまちのうちに失ってしまう。あらゆるものは私を見習うべきだとしても、この二つは私のようになってはならない」と自省している。

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教科書に載ってる世界四大文明はとっくの昔に完全否定されたウソ!中国(清)発の政治的主張

中学・高校で習った「世界四大文明」はとっくの昔に世界の歴史学会では否定されていました。にもかかわらず何故か未だに歴史教科書に載っています。世界四大文明は清朝末期の政治家・ジャーナリストが唱え、中国・韓国・日本でのみ受容されています。

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