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manami073さん

※画像を少し更新しました
13/12/21

「ベニスに死す」 ビョルン・アンドレセン

1971年に製作・公開されたイタリア・フランス合作映画。
トーマス・マン作の同名小説の映画化。
監督は映画界の巨匠、ルキノ・ヴィスコンティ。

あらすじ:
名のある芸術家・アッシェンバッハが静養のためにベニスを訪れる。
そこで、出会ったのが人間の手では作ることの出来ない美を持つ、タッジオという少年。
アッシェンバッハは少年に惹かれて、疫病が流行したベニスを離れることが出来なくなるが…。

出典yaplog.jp

生年月日:1955年1月26日
国:スウェーデン

「ベニスの死す」の大成功で一躍有名になり、仕事の依頼も数多くきたが、元々音楽がやりたかった彼は学園に復帰し音楽活動を行っていたそうです。
「ベニスに死す」の前に青春映画「純愛日記」に出演している。

美少年、タッジオを演じるのがビョルン・アンドレセン。
映像と音楽がとても美しい映画です。

出典yaplog.jp

人間の手では作り出せない美ですよね。

「小さな恋のメロディ」 マーク・レスター

1971年のイギリス映画。
本国とアメリカではヒットしませんでしたが、日本で大ヒットしました。
劇中で使われたビージーズの「メロディ・フェア」は誰もが一度は聞いたことがあるくらい有名。

あらすじ:

11歳のダニエルは同じ学校に通うメロディという少女に出会う。
二人は次第に惹かれ合っていく。
大人になってからは決して出来ないであろう純粋で真っすぐな恋に、心が揺さぶられます。

生年月日:1958年7月11日
国:イギリス

1968年の映画「オリバー!」に主演。
この作品がアカデミー賞で数々の賞を受賞し、その後「小さな恋のメロディ」が公開される。
しかし、その後、人気は低迷し、28歳の時に俳優を辞める。

「ネバーエンディング・ストーリー」 ノア・ハザウェイ

1984年に西ドイツ・アメリカで制作・公開された映画。
日本では1985年に公開されヒットしました。
原作はミヒャエル・エンデの「はてしない物語」。

あらすじ:
主人公のバスチアンはいじめっ子から逃れるために逃げ込んだ本屋で、一冊の不思議な本と出会い、思わず本を盗んでしまう。
授業をさぼって盗んだ本を読み始めたバスチアン。
本の内容は絶滅しかけたファンタージェンを救うために選ばれた勇者・アトレイユが冒険の旅に出るというもの。
次第にバスチアンに不思議なことが起こり始め、物語と繋がってゆく。

生年月日:1971年11月13日
国:アメリカ

「ネバーエンディング・ストーリー」で人気を博し、次作品の「トロル」で主演を果たす。

出典ameblo.jp

初めて見たのが小学生の時でしたが、あまりに綺麗な男の子で衝撃的でした。
あの時の衝撃が今でも忘れられません。

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