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【閲覧注意】ヒンドゥーの奇祭「タイプーサム」がマジで閲覧注意

毎年行われるヒンドゥー教徒のお祭り、タイプーサムが2013年も1/27に開催されました。心臓の弱い方は絶対に見ないでください!

更新日: 2013年01月28日

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niepasさん

タイプーサムとは

ヒンズー教の主教シヴァ神の息子ムルガ神が母である女神パールヴァティから無敵の槍を与えられ、魔王を倒した日を祝うというのが、起源

タイプーサムには敬虔なヒンズー教徒が苦行をすることで、神々への感謝を表す

願いが叶った信者達は、事前に何日かの断食をし、カバディーと呼ばれる一人用の飾り御輿を担ぎ、長大な鉄串を頬に通し、寺院まで苦行の行列を行う

あまりの壮絶さゆえにヒンズー教の本国インドでは禁止され、この行進を行っているのはシンガポールとマレーシアだけ

祭りの準備その① 断食(数ヶ月前〜)

ガヴァディをかつぐ行者は、数ヶ月または数週間の間、肉類を食べるのを絶って菜食をし、さらに断食も行って心身を整え、当日の行にそなえます

祭りの準備その② ココナッツ割り(前日)

修行者が歩く道を清めるためにココナッツを叩き割ります。(牛乳やココナッツミルクは神様へのお供え物です)

数百万個ともいわれる数のココナッツを行進の道路で叩き割る

祭りの準備その③ 剃髪

祈願を成就させるために剃髪し清めてからお参りしてその信仰の深さを表わす

祭り当日

舌に銀の串を刺し、顔や体に針などを刺して、半円形の「カヴァディ」と呼ばれるいわば、神輿のような飾り(竹の枠組みに花や椰子の葉などで装飾したもの)を担いでタミル寺院まで練り歩く

カヴァディを担いで行進する参加者

背中に針で直接飾りをつける

下に針を通すときも麻酔などは一切しないのだとか

神輿を引く針によって、背中は皮膚が浮くほどに強く引っ張られる

身体に刺した針で神輿を支える

針の数が多いと一見より辛そうだが、少ないと逆に重さで皮膚が破れたりしそう...。

中にはトランス状態に入る信者もいるんだとか

皮膚の下が赤く染まっているのが分かる

動画を見ると、熱狂的な様子が伝わります

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