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3組に1組のカップルは離婚している?日本って離婚率高いんだね

既婚者なら1度は考えてしまうキーワード。離婚。そんな離婚の現状をまとめてみました

更新日: 2017年01月29日

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zouzoutkさん

離婚とは

離婚とは、夫婦が法律上(戸籍上)成立している婚姻関係を、将来に向かって解消することをいいます。
内縁関係(事実婚といいます)の解消は、法律上(戸籍上)の婚姻が成立していないので、離婚にはなりません。

離婚の多い国ランキング

1位     ロシア
 2位     アメリカ
 3位     イギリス
        :
        :
        :
 26位    日本

アメリカでは2組に1組は離婚するといわれています。

最近では日本でも3組に1組は離婚しているという計算です。

ロシアでは離婚はさほど大きな問題としてとらえる人が少なく、2回や3回、再婚することは珍しくないようです。

都道府県別に見た離婚が多い県ランキング

1位  沖縄県
 2位  大阪府
 3位  北海道
 4位  福岡県
 5位  宮崎県
 6位  和歌山県
 7位  東京都
 8位  熊本県
 9位  千葉県
 10位 埼玉県
 11位 宮城県
 12位 神奈川県
 13位 愛媛県
 14位 山梨県
 15位 福島県
 16位 青森県
 17位 鹿児島県
 18位 栃木県
 19位 鳥取県
 20位 香川県
 21位 大分県
 22位 群馬県
 23位 静岡県
 24位 愛知県
 25位 兵庫県
 26位 茨城県
 27位 高知県
 28位 広島県
 29位 京都府
 30位 三重県
 31位 岡山県
 32位 奈良県
 33位 徳島県
 34位 佐賀県
 35位 長崎県
 36位 岩手県
 37位 滋賀県
 38位 山口県
 39位 長野県
 40位 秋田県
 41位 岐阜県
 42位 山形県
 43位 石川県
 44位 島根県
 45位 福井県
 46位 新潟県
 47位 富山県

1位の沖縄県が離婚率が高いのは都会に比べると、低所得者が多いという経済的な理由や、初婚年齢の低さが原因ではないかともいわれていますね。やはり結婚生活を送る上で、お金の問題はかなり重要になってくるのでしょうね。
失業率も高いこともあげられます。楽観的な県民性だということにも影響しているのかもしれません。
周りにも離婚する人が多いので、理解者が多い環境なのでしょう。

数字で見る離婚

約1分49秒に1組は離婚しているという計算になる

若年層の離婚率がかなり高く、19歳以下の女性では約60%、20~24歳女性でも40%を超えます。

50~59歳の層の離婚率の増加が著しく、熟年離婚という言葉も一般化してきました

熟年離婚

なぜ長年連れ添っていた夫婦の離婚が増えているのか

結婚期間が20年を超える夫婦においては、「妻の方から離婚話を持ち出された…」とされるケースが、圧倒的な数を占めています。

夫には何ら不満はないが、妻には長年の夫婦生活に不満があった…という捉え方ができるでしょう。

団塊の世代と呼ばれる男性と結婚された夫婦の間には、「夫は外で働き、妻は家で主婦をこなす」という役割分担がはっきりとしていた面が強く働いていたと共に、かつて日本文化に根付いていた家長という考え方が、夫に絶対的な権力を与えていたため、「妻は夫に従うものである!」という風潮がありました。

妻である女性は、我慢を強いられていたと言い換えることも出来るわけです。

最近は女性の社会進出も特に珍しくもなく、女性も頑張ればひとりで働きながら自立できるという社会環境が整いつつある今、子供の養育も終わり、定年を迎える夫を機に、再び自立を目指して生きたいと願う女性が増えているようです。

離婚の理由

妻からの申し立て動機

1位  性格の不一致
2位  暴力
3位  異性関係
4位  精神的虐待
5位  生活費を払ってもらえない

夫からの申し立て動機

1位  性格の不一致
2位  異性関係
3位  家族との折り合い
4位  浪費
5位  異常性欲

離婚の種類

離婚する人の90%は協議離婚が占めており、夫婦での話し合いにより決めるものです。
合意ができれば離婚届を提出するだけで離婚が成立します。



出典:離婚の種類について/4種類の離婚とは

離婚する人の9%は調停離婚です。夫婦での話し合いで離婚が成立しない場合、 家庭裁判所に間に入ってもらい、調停を利用して離婚を成立させるもの。


出典:離婚の種類について/4種類の離婚とは

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