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就職人気ランキング”TOP10”に選ばれた企業とその理由【2014年卒】

誰も知らない会社の段階で入社→10年後に『就職したい企業TOP10』に輝いてくれるのが理想!

更新日: 2017年12月29日

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toolloveさん

就職人気ベスト100が発表!

銀行、証券、保険・・・。就職人気の上位に金融機関が戻ってきた。べスト3には、常連である明治とJTBが入ったが、三菱東京UFJ銀行が2年連続でトップに輝いた。他にも、みずほフィナンシャルグループが15位から6位に躍進するなど、べスト10の半分を日本の大手金融機関が占めた。一方、メーカーの人気低迷が深刻で、とくに海外売り上げの大きい自動車メーカーの凋落が目立った。

最近の学生さんも実に保守的だなぁ。日本は平和 / “就職人気ベスト100、三菱東京UFJが連覇 (東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース” htn.to/kkVBqc

【14年卒の就職人気は三菱UFJ銀】アベノミクスにより、インフレ、円安、国債の増発、長期金利の上昇が進めば、金融機関は修羅場になる可能性があります。それでもあえてその道を進むなら、拍手喝采ですが、単に企業イメージとか目先の安定が目当てならば愚か極まりない。金融は厳しい世界ですよ。

誰よりも毎日明治のチョコレート食べてる自信あるんだけど、わたしを明治製菓に採用してくれませんか←理系女子就職人気ランキング一位なんてしってます。

様々な意見が飛び交う中、TOP10を発表!

第一位 三菱東京UFJ銀行

首位の三菱東京UFJ銀行は、男子、女子ともに2位と高い支持を集めて連覇となった。同社は、銀行の仕事体感セミナーなど支援セミナーを実施しており、採用PR力も評価されているようだ。

「福利厚生や顧客志向の高さがうかがえた。信託銀行という扱える金融新商品の多さなどから利用者のニーズに幅広く応えられると思ったので」(文系男子)、「セミナーにおいて信託銀行の理解を深めるために、信託銀行のボードゲームを行った。理解を深めるにあたって、とても分かりやすく教えていただいたから」(理系男子)といった声があった。(2012年)

銀行が選ばれる理由

1. 堅い仕事なので社会的なステータスがある。
2. 教育や福祉が充実している。
3. 職場環境が良い。
4. 給与や賞与が良い。
5. 経営の基本が勉強しやすい。
ということですね。だから誰でも入れるわけではありません。

第二位 明治グループ

49歳の男性営業職は、新卒で入社してから働いているベテラン社員だ。年収は1116万円ある。

「能力評価と年齢給をマッチングされている。人事評価制度の完成度は高い」

と、自社を高く評価。(2010年)

第三位 JTBグループ

おそらく、JTBが人気1位を維持し続けられているのは、他社よりも採用戦略に優れているからでしょう。就活の学生に対するきめ細やかな対応とか、相手の立場を考えた採用への取り組みがなされていて、それが企業への信頼につながり、人気を高めているように思われます。(2012年)

同グループは2010年から「地域ごと採用」が「合同採用」となり、集計方法が変わったことでランク外から首位に躍り出た。また、「JTBはメディアへの露出が多いですね。採用広告に力を入れ、会社説明会なども積極的に開いて学生と接する機会を多く設けたことが功を奏していると思います」との声も。(2010年)

第四位 東日本旅客鉄道(JR東日本)

理由はなんといっても安定性だろう。それだけ不況の影響を肌で感じる学生が多いということだ。リスクは取りたくないという「寄らば大樹型」の人にとって、JRがとても魅力的な会社であるのは間違いない。(2009年)

鉄道の選社理由は「社会貢献度が高い」ことが挙げられていることから、安定志向だけではなく、自分自身の専攻課程を活かし、それを社会のために役立てようとする意識も働いていることが考えられる。

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