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この記事は私がまとめました

一番多いのは誤字脱字

気を付けていても多いのは誤字脱字。

有名企業では履歴書やエントリーシートの少しのミスが命取りになります。

意外と多いのが、企業名のミス。正式名称を調べましたか?カタカナだと思ったら英語ということも時々あります。

例えば有名企業キャノンは口ではキャノン、といいますが、正式名称は「キヤノン」です。

敬語は使えますか?

普段使い慣れてないと、面接のときにいきなりはでてこないものです。ここで確認しましょう

よくあるのは、尊敬語と謙譲語の使い方の間違いです。
尊敬語は、相手に対して使う言葉、謙譲語は自分に対して使う言葉です。

よく使う単語の尊敬語と謙譲語の使い分けは日ごろから気をつけて、咄嗟の時に間違わないようにしたいものです。

・する
  尊敬語 → される/なさる
  謙譲語 → いたす/させていただく
・いる
  尊敬語 → いらっしゃる
  謙譲語 → おる/おります
・行く
  尊敬語 → 行かれる/いらっしゃる
  謙譲語 → 参る/伺う
・来る
  尊敬語 → 来られる/お見えになる
  謙譲語 → 参る
・思う
  尊敬語 → お思いになる
  謙譲語 → 存じる
・言う
  尊敬語 → おっしゃる/言われる
  謙譲語 → 申す
・聞く
  尊敬語 → 聞かれる/お聞きになる
  謙譲語 → うかがう/うけたまわる

自己PRも長文すぎるのはNG

「志望動機」「自己PR」「学生時代に力を入れた事」「弊社でやってみたいこと」など、
履歴書とは別に提出するエントリーシート。

基本的に、聞きたい項目だけに絞った
オリジナルのエントリーシートを用意している企業が多くなっていますが、
その際何文字ぐらい書くのがベストなのか?

具体的に何文字以内で、と書かれていればその文字数を目安に書けばいいでしょう。

ちなみに「約××文字」と書かれている場合は、
20文字前後の誤差は問題ありませんが、
「××文字以内」と書かれている場合は、必ずその文字数以内におさめるようにしましょう。

一方で、まったく文字数制限がない場合。

この場合は判断の難しいところですが、
何文字だからOKといった文字数による合否判定はされないものの、
その文面から「読みやすく文章をまとめる能力」は見られていると思った方が良いでしょう。

一般的に一つの事柄に関して400~800文字程度で記入することが多く、
これぐらいの文字量があれば、伝えたいことはしっかる伝わる文字数と言えます。
ですので、文字数制限がなくても800文字程度にまとめて文章にできるよう心がけましょう

友達感覚のメール返事

人事が口をそろえていうのが、「就活生のメールの返事が遅すぎる!!」

メールを早く返事をして悪いことはありません。もちろん敬語には十分注意して早めの返信を心がけましょう。

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