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【頭脳派】知将、野村克也の人生が変わる名言集【野球】

名プレイヤーであり名監督の野村克也氏、歴代最高キャッチャーと言われた、野村克也氏の名言。

更新日: 2013年01月28日

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suzuzuruさん

才能には限界がある。でも、頭脳に限界はない。

「どうするか」を考えない人に、「どうなるか」は見えない

王や長嶋がヒマワリなら、オレはひっそりと日本海に咲く月見草

600号自体は前年に王選手が達成。ノムさんの600号の注目度を上げるためには、なにか良い談話を発表しなければ無理だと思い、1ヶ月前から談話を考えていたんだそう。ノムさん、策略家ー。

この言葉は、現役時代の代表的発言で、これ以後、「月見草」がノムさんの代名詞になりました。
王さんと長嶋さんとは意外にも仲いいみたいです。

事前のシミュレーションが大切です。野村野球というのは、ひと言でいえば「準備野球」ですから。

好かれなくても良いから、信頼はされなければならない。
嫌われることを恐れている人に、真のリーダーシップは取れない

35歳を超えて敵がいないということは、人間的に見込みがないことである

正しい努力をできることは野球選手として成功するための必須条件だといってもいいでしょう。これは、私の指導方針の大きな柱でもあります。方向違いの努力に走って、自らの才能を潰してしまう選手を数多く見てきましたから。

うまくいっているときは、周りに人がたくさん集まる。
だが、一番大切なのは、どん底のとき、誰がそばにいてくれたかや

伸び悩んだり、才能の限界にぶつかったりしたとき、「もう駄目だ」と諦めるか、「どうすればこれを突破できるか」と考えるか。一流と二流は、まさにそこでわかれる気がします。

人間は、恥ずかしさという思いに比例して進歩するものだ

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし

若いときは24時間野球漬けになって、どうしたら成績を残せるかだけを考えなさい。決してバチは当たらないから。

オーナー、生意気なことを言うようですが、”人間3人の友を持て”と言うじゃないですか。
原理原則を教えてくれる人、師と仰ぐ人、直言してくれる人。
オーナーには直言してくれる人がいないんじゃないですか。
みんなオーナーが気持ち良くなる話しかしてこないでしょう。
人間偉くなるとそうなるものです

失敗した選手でも、こいつは我慢したら働く、伸びてくると思えば辛抱します。三振して帰ってくる選手の顔をじっと見てみると、悔しい顔をして帰ってくる若い子は見込みがあります。あっけらかんとしているのはダメですね。なぜダメだったのかを考えられる人間には、次のチャンスを与えたいと思います。

私は野球のことしかわからないんですが、野球に関していえば、一流と二流の差は努力と頭脳の差だと思います。

ちっぽけなプライドこそ、その選手の成長を妨げる。

若いときに流さなかった汗は、年をとったときの涙となる。

なんといっても己を知ること。いまの自分には何が足りないのか、どこが弱いのか。こうしたことを正しく認識することが極めて重要です。それには、自分の課題について感じたり、考えたりする癖をつけて、感知するセンスを日々磨くしかありません。そうして自分の課題がわかったら、次にそれを補い、克服するための方法論を必死に考えるのです。

新人のころ、私が夜、合宿所の庭で素振りをしていると、盛り場に繰り出す先輩たちが、「おい、野村。この世界は才能だ。バット振って一流になれるなら、みんななってるさ」とからかうんですよ。でも、私はそうは思わなかった。才能がすべてならこっちはとっくにお払い箱ですから、努力を信じてやるしかなかったわけです。

人生の最大の敵、それは「鈍感」である。

その場面で何が必要かを考え、枝葉を捨ててその事に集中してかかるという事なんやな。

選手がどういう場所で生きてくるかを気づかせるのが監督の役目でもあるんです。監督業というのは「気づかせ業」だと思っています。気づかせることが「再生」なんです。南海時代、それまで1勝もしてなかったピッチャー3人をトレードで獲得して「俺が言うとおりに投げれば間違いない」と言って3人とも2ケタ勝利で優勝。それで再生工場というような異名がつけられたわけです。

限界が見えてからが、勝負だ。

一瞬のやる気なら誰でも持てる。
けれども、持続性のあるやる気は、深く認識したものだけに宿るのである。

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