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英語の各国の訛り・発音・アクセントが分かる動画【まとめ】

英語の各国の訛り・発音・アクセントが分かる動画をまとめました。アメリカ・イギリスの各地方から、フィリピン、インド、日本、オーストラリア、イタリア、フランス等々の訛りの違いを真似する達人たちから学んでください。英語と米語の発音の違いくらいなら分かるようになります。

更新日: 2013年01月30日

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gangamatajiさん

英語が世界共通語となった今、米英以外の人との英語の会話の方が多い人もいるのでは。
そうであれば、インド訛り英語や中国訛り英語に慣れた方が仕事の役に立つ場合があるということだ。
そもそも、訛り(=アクセント)はあって当たり前。完全に無くそうと無駄な努力はしなくていい。
でも、アクセントがどんな風に違っているのかに気づくと英語力はぐっと伸びる。
つまり「訛り」とはそもそもなぜ出てしまうのかと考えることが英語の(そして日本語の)新たな発見と英語力の強化につながる。
さぁ色々な動画を見てみよう。
「訛りのない英語」なんてそもそも存在するのだろうかと自問することになるはず。

イングランド北部。アメリカ英語とはボキャブラリーの違いがあるのだけど、イントネーションが違うことも分かる。

アメリカ英語の特徴。この人の他の動画も参照。

インド英語、何となく雰囲気が分かる
もちろん「インド」と言っても地方によって色々な言語があるので、いわゆる「インド英語」の中にも様々な種類があるのだろう。北京語(マンダリン・いわゆる中国語)訛り英語と広東語訛り英語が違うように。あるいは「インド英語」を母語として普段喋ってる人と、英語が母語ではないインド人が喋る英語も当然違うだろう。

例えば、この動画。
「南アフリカ英語」のアクセントを説明しているのだが、コメント欄で「僕は南アフリカ出身だけど、君のアクセントとは全く違う。UKやUSと同じように、南アフリカ英語といっても地方によって発音が違うことを説明すべき」というコメントがある。南アフリカでは英語は共通語なだけにそういうことは特にあるだろう。

日本語訛りの英語の特徴は僕らはすでによく分かってるだろう。

わざと日本語アクセントを強調した動画。その特徴がより分かる、というかそれが聞き取りやすすぎて笑える。逆にいえばこれは他の国の人には通じにくいということでもある。

中国、インド、ジャマイカ、イタリアの訛りについてのスタンダップ・コメディ。

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このまとめへのコメント1

  • lingualboxさん|2013.05.18

    発音重視のオンライン英会話スクール「リンガルボックス」もオススメです。発音コースは用意しているスクール自体がほとんどないのですが、用意していてもほとんどは母音・子音の基本の発音を1回学習するだけで終わってしまいます。

    http://ja.lingualbox.com/


    リンガルボックスの場合は、発音コース Part1, Part2の2つのパートを用意していて、Part1は基本の発音、Part2ではリズム・音の消失・リエゾン・アクセントなどより発展的な内容を学ぶことが出来ます。

    発音コース以外でも、旅行英会話、一般英会話など色々なコースがあります。ほとんどのコースで英語の発音練習のコンテンツがあるので一回で発音を終わりにするのではなく継続して練習が出来ます。(ただ、発音は毎日の継続が必要なのでペースメーカーとチェックに使うのが一番いいです。)

    ブログでも、「発音コース」の効果的な活用方法について書いています。
    http://blog.lingualbox.jp/2013/05/15/128/

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