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粉ふき肌が陶器肌に!マスターしたい冬のベースメイクの基本

乾燥する季節の悩みの種、「粉ふき肌」。いつものケアだと粉ふき肌はなかなか改善してくれない強敵です。そんな粉ふき肌を「うるつや陶器肌」にしちゃう、覚えておきたい冬のベースメイクの基礎をまとめました。

更新日: 2013年01月29日

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y.u.m.i.1211さん

乾燥する季節の悩みの種、「粉ふき肌」

@saku_ye 冬やばいよ!化粧水と乳液やってもかっさかさなの!俗に言う粉ふき肌ってやつ!。゚(゚´Д`゚)゚。

肌かさかさどうにかならないかな。目のまわりが粉ふきだ

くそおお…顔が粉ふき芋_(:3」∠)_

twitterでも、粉ふき肌に悩む声が聞かれます。化粧水や乳液など、いつものケアだと粉ふき肌はなかなか改善してくれない強敵です。
ファンデーションを塗った後「あれ、粉ふいてる!?」という方も多いのでは。

そもそも、粉ふき肌って何で起こるの?

顔の粉拭きの原因は、何といっても乾燥です。肌が乾燥することによって、角質が溜まっても上手に剥れなくなっているのです。

冷暖房でも肌がかさついてしまったり、粉を吹いたりすることがある

冬は空気が乾燥して、ただでさえ肌の水分が失われがちですが、暖房などが乾燥に拍車をかけていたようです。

冬の”粉がふかない”ベースメイクの方法って?

そんな、女子の悩みの種である「粉ふき肌」ですが、ベースメイクをちょっと工夫すれば、撃退できるんです!

1:クリームでマッサージ&蒸しタオルで皮膚を柔らかくする

マッサージクリームで軽くマッサージを。クリームはそのままの状態で蒸しタオルを置く。数分後、クリームの余分を取れば、ふっくらやわらかい潤い肌に。

蒸しタオルを肌に当てた部分は、蒸気で柔らかくなり潤いがあります。

朝からマッサージに蒸しタオルなんて大変…と感じる方も多いかもしれませんが、この一手間があるかないかで、メイクの仕上がりは雲泥の差です。

なお、蒸しタオルは電子レンジで簡単に作ることができます。濡らしたタオルを丸めてラップに巻き、1分チンするだけ。これなら、時間がない方でも取り組めるのでは。

2:乳液でパックして、潤いを閉じ込める

ほうれい線が出やすい部分や、乾燥しやすい目の下の部分に、乳液をたっぷりと乗せ、5分ほど放置。5分過ぎたら、肌に優しくしみこませるためにたたき込む。

3:ファンデーションと乳液またはオイルを混ぜて塗りこむ

ファンデを手のひらに出し、オイルを1、2滴加える。ファンデとオイルをしっかり混ぜる。

保湿力の高いリキッドファンデと乳液を1:1で混ぜる。スポンジで額や頬など広い部分につけ、細部や乾燥部分には指の腹でトントンたたいてつける。

4:パウダーで仕上げ

いかがでしたか?

メイク前のマッサージや蒸しタオル、ファンデーションにオイルや乳液を混ぜる等、
「ほんの一手間」が陶器肌の秘訣です。

「朝は時間が無い」という方も、いつもより5分早起きして、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

乾燥の厳しい季節ですが、うるつや陶器肌を手に入れて、メイクを楽しみましょう♩

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