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【本気で!】お風呂で疲れを取る方法!

最適なお風呂環境で1日の疲れをとりましょう

更新日: 2013年11月22日

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この記事は私がまとめました

androidiosさん

お風呂に入るタイミングは?

布団に入る3時間くらい前に入ると、ちょうど体が冷える頃になりぐっすりと眠れるようになる

食前食後30分は入浴を控えた方がよい

血液が皮膚に回ることで胃腸の働きがにぶくなり、消化が悪くなってしまいます。

お風呂の温度は?

39度前後のお湯が最適です。

熱いお湯だと交感神経が刺激されてしまうので、熱いお湯は目覚めるためにも朝が最適! 夜は、リラックスさせなければならないので、ぬるめのお湯で副交感神経を優位にさせましょう。

お湯の量は?

お湯の量はみぞおちまで

疲れを癒したい、リラックスしたいときには特に半身浴がおすすめ!
肩までつかってしまうと約1トンの水圧が!心臓にも負担がかかりおすすめできません。
全身浴(肩まで浸る)は腹部が圧迫され横隔膜が押し上げられ、肺の容量が少なくなって息が苦しくなります。
また血管が圧迫され血液が一斉に心臓に戻ろうとするので心臓に負担がかかります。
半身浴(みぞおち位まで浸る)では水圧の影響が少なくなり体に負担もかからず、
血行を良くし、新陳代謝を高めてくれて、心臓に負担を掛けません。

入浴する前に?

かけ湯などをして、体をならしてからゆっくり浴槽に入りましょう。

脱衣場・浴室・浴槽に入ったときの温度差で血圧の変動が大きくなります。
特に冬場は浴室や脱衣場も暖めておきましょう。

入浴時間は?

半身浴の場合暖められた血液が体中にめぐるまで約20分、
しかし人によって多少違うので目安は額や鼻にうっすらと汗ばむ位。

汗が流れ出したり、動悸がするのは度をこしています。
乾いたタオルで肩を覆っておけば、寒さを防げます。

入浴剤は?

青:冷静な気持ち、クールダウン、強い感情の緊張を解く。
 黄:不安を取り除く。
 緑:心身の癒し、リラックス。
 ピンク:感情の安定、優しい気分。

赤は活力をアップさせたり、エネルギーを与えてくれる色なので、気持ちが高ぶってしまうことも。疲れを取りたい時にはあまりオススメできません。

~ 疲労別の入浴方法 ~

①デースクワークでの首肩こりの疲れに

41~42℃くらいのお湯に20~30分

浴槽が長い場合には、浴槽のふちに首を乗せて、首に頭の重みがかからないようにする寝浴がお勧め。ストレッチで筋肉をほぐしましょう。首をすくめるように肩を持ち上げて一気に力を抜いてみたり、首をゆっくり回したりしましょう。肩に温かいタオルを乗せて入るのも効果があります

②体の疲れに

43℃のお湯に10分

熱いお風呂は体の表面だけ温まりやすいので、みぞおちより下だけ入る半身浴がお勧め。半身浴だと、心臓に負荷が掛からないので長めに入浴できます。頭上の換気をしないとのぼせやすいので注意。

③心の疲れに

39~40℃のお湯に20分

入浴中は全身の力を抜いてリラックス。決してストレスの原因となっているものを考えないようにします。目をつぶり浮力を感じながら手足を少しずつ動かしてみましょう。「リラックスしている」などプラスのイメージのことを考えます。ヒーリング音楽やアロマオイル・入浴剤を使っても効果がUP。ときには明かりを落として、アロマキャンドルなどを利用して入るのもいいでしょう。

④スポーツ後の筋肉疲労に

37~39℃のお湯に20分

ぬるめのお湯にゆっくりと37℃~39℃のお湯に浸かると、血行がよくなり、血液中に溜まった疲労物質が排出されます。
お風呂の中で足の裏を指で押したり、疲れた部分をもみほぐします。

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