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【ボクシング】 井上尚弥vsゾラニ・テテ 2018夏実現か

ボクシングアマ7冠の“怪物”井上尚弥(いのうえなおや)(大橋)。6戦目でWBC世界同級王者A・エルナンデス(メキシコ)を下し、日本最速で世界王座を奪取。2階級上のWBO世界スーパーフライ級王者O・ナルバエス(39=アルゼンチン)に挑戦。世界最速となるプロ8戦目での2階級制覇を果たした

更新日: 2018年01月05日

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barreraさん

⊿プロ/アマの戦績 獲得タイトル

【プロボクシング】15戦全勝 (13KO) 無敗
 WBO世界スーパーフライ級王者
 第33代WBC世界ライトフライ級王者
 第33代OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者
 第36代日本ライトフライ級王者
【アマチュア】:81戦 75勝 (48KO/RSC) 6敗
 インドネシア大統領杯ライトフライ級金メダル
 第81回全日本アマチュアボクシング選手権大会ライトフライ級優勝 その他

⊿アマ時に開花した才能。金メダリスト絶賛。プロテストで日本王者さえ圧倒

「隙のないパーフェクトな選手。見習うところがたくさんある」とアマ時代の後輩を絶賛

2012年大橋ボクシングジムに入門時、ジムとの契約書には井上の希望で「強い選手と戦う。弱い選手とは戦わない」との条件が付帯された

プロテストでは、現日本ライトフライ級王者・黒田雅之を相手に左右の連打でコーナーに追い詰めるなど終始圧倒

プロ2戦目で世界ランカーと対戦するプランを進めていたが、相手陣営から「(井上は)危険だ。デビューしたばかりの選手だと聞いていたのに話が違う」との連絡が入り、破談になった

⊿16戦 井上尚弥 vs テテ 2018年夏実現か?

テテのプロモーターであるフランク・ウォーレン氏は、
井上側が望めば「テテVS井上」に賛成していると紹介。
「冗談抜きでテテと井上の一戦を“瞬く間に”作る、とウォーレンは言う」と伝えている(※)。
(※)米ボクシング専門メディア「ボクシングニュース」

テテといえば、昨年11月のシボニソ・ゴニャ(南アフリカ)戦でタイトル戦史上最短となる11秒でKO勝ちを果たし、世界に衝撃を与えていた。
そんなバンタム級の怪物と拳をまみえることになるのか。
運命の行方は「テテと戦いたいか否かを決める井上側のマネジメントにかかっている状況だ」と分析している。

記事ではウォーレン氏が自身のサイト上のコラムで語ったコメントを紹介。井上側からオファーがあれば“即快諾”の意思を明かしている。

テテは2月10日にWBO同級1位オマール・ナルバエス(アルゼンチン)と指名試合を戦うが、井上とのビッグマッチを阻む理由にはならず、対戦に前向きな様子。

記事では「もし、井上がバンタム級の世界タイトル戦に興味があれば、夏もしくは、それより前にテテと面することが可能だ」と夏の激突の可能性を指摘している。

⊿15戦 井上尚弥 vsヨアン・ボワイヨ(仏)

井上尚弥(24=大橋)が挑戦者で同級6位のヨアン・ボワイヨ(29=フランス)を、3回1分40秒にTKOで下し、同王座の7度目の防衛に成功した。

井上尚は1回終了間際に左フックで最初のダウンを奪うと、3回にいずれも左ボディーで3度のダウンを追加し勝負を決めた。具志堅用高(協栄)、山中慎介(帝拳)に並び国内歴代2位となる世界戦9度目のKO勝利。スーパーフライ級ではこの試合が最後となり、来年は1階級上のバンタム級に転級し、3階級制覇を狙う。

⊿14戦 井上尚弥 vsアントニオ・ニエベス(米国)

井上尚弥(大橋)が本場米国デビューを無難な勝利で飾った。
9月9日(日本時間10日)、米国・カリフォルニア州ロサンゼルスWBO世界同級7位アントニオ・ニエベス(米国)と6度目の防衛戦に臨んだ井上は、強打とスピードで圧倒し、5回にはボディーブローでダウンを奪う。
6回終了とともにニエベスが棄権し、TKO勝ちを収めた

⊿13戦 井上尚弥 vs リカルド・ロドリゲス(メキシコ)

井上尚弥「正直ホッとしています。井上の弱点は接近戦だと言われていたので接近戦でやりました。この次、会長からビッグな試合があると聞いているので…。今後もボクシング界を盛り上げていきます」

同級2位リカルド・ロドリゲス(27=米国)を3回に左で2度ダウンさせてのV5に「今までで一番よかった」と満面の笑み。「距離は1分半で把握できた。今回はKOを狙っていた。もらったパンチはジャブが1発かすったかな」と、余裕で快勝劇を振り返った。

2回にサウスポーにスイッチしたことについて、井上は試合後、「やってみたかったから」と余裕の口ぶり。「1ラウンドやって、気持ちに余裕があった。いい左ストレートが入った」と自賛した。一方で、「スパーリングのようにはいかなかった。間合いがまだまだ。距離感が数センチくらいの間だけど」と反省も忘れなかった。

⊿12戦 井上尚弥 vs 河野公平

戦績
42戦32勝(13KO)9敗1分
生年月日 1980年11月23日
出身 山梨県
好きなボクサー
マニー・パッキャオ

主な獲得タイトル
日本スーパーフライ級王者
東洋太平洋スーパーフライ級王者

アマチュア経験のないままワタナベジムに入門した河野は、日本、東洋太平洋、そしてついには世界のベルトを2度獲得した。世界タイトルは2012年に3度目の挑戦で獲得。初防衛戦で不可解な判定でタイトルを失ったが、翌年、デンカオセーン・カオウィチットから8RKOでタイトル奪取。2度目の防衛戦ではアメリカ・シカゴに渡り、亀田興毅と対戦。2Rにダウンを奪い終始手数で圧倒し完勝。注目度の高い試合に文句ない勝利を収め、苦労人河野には次なる新たなステージが用意されるはずだ。

⊿11戦 井上尚弥 vs ペッバーンボーン・ゴーキャットジム

⊿第10戦 井上尚弥 vs ダビド・カルモナ(メキシコ)

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