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日本のカジノ合法化は誰得かを暴く!

日本のカジノ合法化は私たち一般国民にどんな影響があり、どんな意図で誰か動いているのかをまとめます。

更新日: 2013年01月30日

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動き出す日本のカジノ合法化に世界も注目

米国からも大きな期待が寄せられている。ラスベガス・サンズ社の最高経営責任者(CEO)、シェルドン・アデルソン氏は28日、東京で複合リゾート開発の経済利益について講演を行う予定だ。 同氏は今月初めに行われたアナリストとの電話会議で日本のカジノ構想について熱弁をふるった。ここ数年、多くのカジノ業界トップが日本を訪れている。

千葉、カジノ誘致に向け議員連盟結成

カジノや劇場、ショッピングモールなどを備えた大型商業施設を千葉市の幕張新都心に誘致しようと、超党派の市議22人が30日、「千葉市議会IR(統合リゾート)議員連盟」(森茂樹会長)を結成した。

大阪・橋下市長、就任会見でカジノ誘致に意欲

橋下氏は、「大阪一本でカジノを誘致する」と述べ、府と市が一体となって誘致したい考えを示した。具体的な場所は今後議論すると述べた。

沖縄、カジノ・エンターテイメントの必要性に賛否両論

沖縄国際大学総合研究機構産業総合研究所は10日、カジノ・エンターテインメント導入について賛成・反対双方の立場で考えるフォーラムを宜野湾市の同大で開催した。糸数慶子参院議員と那覇商工会議所の又吉章元参事がそれぞれ基調講演したほか、県の担当者や有識者らが参加するパネル討論が開かれた。会場には約60人が集まった。

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カジノ合法化によりパチンコ、雀荘がダメージ

カジノが日本にできたらパチンコや雀荘にいくだろうか?気軽遊べるがエンターテイメント性にかける。

カジノはギャンブルだけでなく雰囲気やサービスを含めたあらゆるエンターテイメントの総合施設だからただのパチンコ、雀荘は勝てないだろう。

合法化の結果どうなるのか?を考えてみた

本格的にギャンブルをした場合は、日本にできたカジノへ行く。

日常で暇な時間などでカジノ感覚で遊びたいという今までのパチンコ、雀荘の層は、わざわざパチンコや雀荘に行かずオンラインギャンブルで遊ぶ層が増えると思われる。

特に、オンライン麻雀はすでに日本ではブレイクしている。

海外の会社が運営するDORA麻雀は日本語でお金を賭けて合法的にプレイヤー対プレイヤーの麻雀対戦ができる。このようなオンライン麻雀や、オンラインカジノで実際にお金をかけて遊ぶというのが浸透するのは間違いない。

ちなみにすでにDORA麻雀は日本国内でも盛り上がりを見せている。
麻雀のような運だけではなくスキル次第というゲームは不正やイカサマなどもないために安心してプレイすることが日本のプレイヤーに受けているようだ。

カジノができてうれしい人

韓国、マカオ、ラスベガスなどへ出向いているカジノ好きな富裕層や旅行者は、国内にできればうれしい。

日本への海外からの旅行者はカジノでも遊べれば選択肢が増えるのでうれしい。旅行会社もうれしい。

ディーラーの数が膨大に必要なのでディーラースクールなどでディーラー派遣などができる業者はうれしい。

ホテルの業務に関わる業者はうれしい。おしぼり、清掃、飲食店など。

野球賭博など裏の賭博をしている人は合法的にギャンブルができるのでうれしい。

競馬、競艇などの公営ギャンブルをしている人は、手数料を大きくとられないカジノで遊べたほうがうれしい。

カジノができてうれしくない人

パチンコ、雀荘経営者はうれしくない。

カジノがはいらないホテル経営はうれしくない。

カジノができる周辺住民でカジノ反対派はうれしくない。

政治的に言えば。。。。

カジノができれば税収があがる。

カジノができればタンス預金があぶりだせる。

カジノができれば海外からの旅行者が増え外貨獲得がみこめる。

カジノができれば日本が元気になる。

カジノができれば反対派の対応やカウンセリングなどが面倒になる。

カジノができれば作った政党は利権により力をもてる。

議論のポイント

治安の問題
※カジノがある国って逆に警備が増すから治安よくなると思うけど。。。

依存症の問題
※カウンセリング利権もできるし、教育の中にギャンブルとの付き合いを入れればあとは個々の問題だと思うけど。。。今でも依存する人はするし、しない人はしない。

経済効果の問題
※これはどの角度から見てもマイナス面はない。中途半端にやれば魅力がないから意味がないのでどかん!とやれば効果は絶大。

利権闘争の問題
※反社会的な人の参入規制を徹底する必要はある。パチンコ、雀荘業界とのバランスを考えてあげないといけない。でもこれらは大人の損得なバランスの問題であって大局的に大きな問題ではないし、どうやったって起こりえる自然の競争原理なので。

基本議論の余地はない。

今の日本において経済復興が一番の問題である以上、何よりもわかりやすく、確実性が高いカジノの実現は、日本において議論の余地はないのではないかと考える人が多い。

カジノを作ることによる問題を恐れるより、今何もしないことの問題を恐れるべきだ。

結局のところ。。。

反対派はカジノが嫌い。賛成派はカジノが好き。

極論こんな視点でみていくと議論なんてたいして意味がない事がわかる。

多くの日本人はギャンブルに抵抗感をもっているが、日本は世界有数のギャンブル国家なのは、国営ギャンブルとパチンコ、麻雀の市場規模が証明している。

島国なので海外のカジノにいったこともないし、あまり情報がないので怪しいものを決めつけている人が多い。

実際にいって少しでも遊んだ人は、あのカジノが日本にできると思うだけで色々な意味でわくわくするはずだ。

反対派はカジノをやってみたほうがいい

カードゲームより麻雀が好きな人は

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hkluciano5382さん



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