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アントニオ猪木が力道山から受けた想像を絶する体罰の数々

力道山の付き人時代にアントニオ猪木が受けた体罰・虐待の数々についてまとめました。

更新日: 2016年03月09日

yamadayamaさん

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■理不尽な虐待

走行中の自動車から突き落とされた。

力道山先生のクルーザーに乗せていただきまして、そこで海の真ん中ぐらいで"寛至(猪木の本名)、降りろ"って言われたんです。"先生、ここはマズイです"って言っても、"うるせぇ、降りろ"と言われましてね。1時間半泳いで東京に着きました

汽車で移動するときに疲れていてウトウトして眠ってしまうと火のついた葉巻を腕に押しつけられた。

出典アントニオ猪木自伝: 猪木寛至

飼い犬を番犬として教育する際の実験台にされていた。

■とにかく殴られた

亡くなる前のことを聞かれたときには、わたしは暴力を振るわれた思い出だけだと答える。

出典アントニオ猪木「不滅の闘魂」

何度も殴られた。蹴られた。灰皿を割れるほどぶつけられた。

何故殴られたのか、理由がわからないことも多かった。いや、ほとんどそうだったかもしれない。

出典アントニオ猪木自伝: 猪木寛至

■ゴルフクラブでも殴られた

酔っぱらった力道山からゴルフクラブで思い切り頭を殴られた。その後、熱が下がらずに一週間ぐらい寝込んでしまった。

出典アントニオ猪木自伝: 猪木寛至

便所に行こうとした猪木の背をめがけて、力道山はゴルフクラブを打ち下ろした。

■呼ぶときは「アゴ」

ちゃんと名前を呼んで貰ったことなんてほとんどなく、大抵は「アゴ」。「おいアゴ」である。気に入らないと「乞食野郎」とか「この移民のガキ、ブラジルへ追っ帰すぞ」と怒鳴られた。

出典アントニオ猪木自伝: 猪木寛至

力道山に面白がられ「死神酋長アントニオ猪木」のリングネームがつけられそうになったこともあった。

■ヤクザの前で一升瓶をラッパ飲み

ポンと投げられた一升瓶の栓を抜き、上を向いてぐるぐる回しながら一気飲みをしなければならない。飲み終わるまでは息継ぎが出来なかった。力道山はごつい灰皿を掴んで「失敗するとぶん殴るぞ」と脅す。

出典アントニオ猪木自伝: 猪木寛至

力道山が接待のために連れてきた暴力団関係者の前でやらされた。

■猪木が最も屈辱的だった仕打ち

巡業先の旅館で師匠の力道山に靴を履かせる度に、「なんだその履かせ方は、この移民野郎!」と怒鳴られると同時に、持っていた靴ベラをひったくられ、頬を思いきり打たれた。

旅館には力道山見たさに大勢のファンが詰め掛けていた。人の目が気になる年頃に、大勢の人達が見ている前で恥をかかされた悔しさだけは忘れられない。

出典アントニオ猪木自伝: 猪木寛至

■俺は力道山のようには…猪木の決意

俺は力道山先生みたいに弱い者イジメだけはすまい

初めて靴ベラで殴られた日にそう決意したという。

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