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マジで韓国で捕まっちゃいました。

渋谷を中心に活動するギャル・サークルの元代表で、目立つことが大好きな少女「あき」。

20歳になったばかりのある日、

ひょんなことから引き受けたアルバイトがきっかけで、海外旅行の経由先である韓国で身に覚えのない「覚せい剤の運び屋」として逮捕される……。

■ 私が逮捕されるまで

知り合いから紹介された「マレーシアで何日か遊んで、荷物を持って帰ってくるだけで30万円」という怪しいアルバイトを引き受けた

マレーシアで受け取ったスーツケースを手に指示された韓国へ向かうと、入国審査でストップ

スーツケースをこじ開けられると、二重底になっていたそこには大量の覚せい剤が……。

身に覚えのない覚せい剤密輸の現行犯で逮捕されてしまった。

その日から、彼女の長い3年間は始まる。

メチャクチャ面白そうやん。

著者は華僑二世の女の子。日本でギャルサーの代表で、韓国で逮捕された。 ←どこから突っ込んだらいいんだ

『韓国女子刑務所ギャル日記』 これの著者、思いっきり僕の同級生。良くも悪くも大人しかったウチの中学に彗星の如く現れた金髪ギャルだった。

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これ見てわかった、彼女か!すげえな!!

読んだ人の感想

内面描写がすごい。読んでると体の中が渇いてくる。

薬を運んで韓国の空港でつかまったギャルの話。内面描写がリアルで面白かった。ただでは起き上がらない精神がすごいね。

自己評価が高すぎてひいた。普通じゃない特別な人らしいから理解できません。

知らないうちに麻薬の運び屋をやっていて、韓国で逮捕されたギャルサーの女の子の体験記なのだけど、韓国の女子刑務所内の様子というよりは、ギャルの心の深い闇が垣間見えたのが興味深かった。

さすが渋谷のギャルサーの代表も務めていたことのある女の子のバイタリティはすごいですね。ただでは転ばないというか。雑居房の中でも一番を目指すという意気込みに驚かされます。刑務所の中で欲望を募らせていく様子に、出所してから大丈夫かなと老婆心ながら心配してしまいますが、更生して幸せな道を歩まれることを祈っています。

なんか読んでた3連休、ずっと刑務所生活を体験してきたかのような感覚。いいのかこれ。アーがどんな極限でもダイエットのことを考えているのがすごいです。また、いろんな意味で醜くて笑える。体験レポートとして、そして男に騙されないための戒めの書として良いかもしれません。辰巳の高橋さん、ご紹介ありがとうございました!

まったく知らない相手に「30万円で日本に荷物を運んでくれ」と言われてシャブの運び屋になり韓国で捕まって3年間刑務所暮らしをした元ギャルサーリーダーの手記。「いまは慣れない塀の中に閉じ込められて、ちょっと弱っているけど、本当のアーは喧嘩上等!誰にも負けない、一番が大好きな女の子。普通じゃないよ!だから、自分の個性をちゃんと出して、裁判の途中でだって輝きたいんだ」刑務所に入ってもダイエットのことしか考えず、「雑居房で一番」をめざしてセコイ意地悪を続けるアー。たしかに普通じゃない!

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yuuuuuii48さん