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「死ね」「ブタ」明らかになった女子柔道監督の暴言・暴力

柔道の女子代表選手から暴力やパワハラで告発された監督。その暴言や暴力の内容が明らかに。

更新日: 2013年10月14日

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秋山田さん

柔道女子の日本代表監督が「暴力」・「パワハラ」で告発される

ロンドン五輪代表を含む女子柔道の15選手が園田隆二代表監督(39)とコーチによる暴力行為やパワーハラスメントがあったと日本オリンピック委員会(JOC)に告発

明らかになってきた監督やコーチによる暴力・暴言の内容

・暴力行為

「1本6分の乱取りを10本ぶっ続けでやらされ、男性コーチに代わる代わる(乱取りで)まわされていた

「グッタリしながら投げられて、見ていて、かわいそう。ひどかった」と別の関係者は明かした

・暴言の内容

重量級の女子選手の髪の毛をわしづかみにし「お前なんか柔道やってなかったら、ただのブタだ」と人権無視の言葉で小突きまわす場面も見られた

オリンピックのために逆らえなかった選手達だが、ついに我慢の限界に達し、告発

「強化の先生方に嫌われたら、もう呼ばれなくなる。五輪の青畳に上がるためだと思えば我慢できた」

ある選手が語った

だが、監督交代にはしなかった

調査を指示された全柔連は、監督、コーチだけの聞き取り調査を行い、選手へのヒアリングはせず

今月19日に全6人の指導陣に戒告処分を下して幕引きし、揚げ句の果てにこの日、園田監督へ続投を要請した

小野沢専務理事は「深く反省しているし、今後は一切しないと言っているので信じている」としたが、“大甘”の感は否めない

監督自ら辞意を表明

園田監督が31日午後、東京都文京区の講道館で記者会見し、選手への暴力行為を認めた上で「これ以上強化に携わっていくことは難しい」などと話し、辞意を表明

全日本柔道連盟(全柔連)に近く進退伺を提出する

進退伺を受理すれば、辞任が決まる

園田監督は「暴力という認識はなかった。選手に対し、乗り越えてもらいたい精神的な部分があり、手をあげてしまった」と釈明

自らが選手時代にたたかれた経験があったが、「体罰とは感じていなかった」という

やはり批判の声が多数

全日本女子柔道の園田監督の暴行事件 ソーシャルワーカーの視点から見たら、選手から訴えられるような監督は教育者としてのレベルが低いと思う。 暴言暴行という以前に、ラポールが出来ていないということ。 本当にラポールが成り立っている監督なら、選手が納得するので、ついて行くはず。

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