「放送行政を所管する総務省は、今年から新たにBSを使って4Kの試験放送を始め、2018年の本放送、そして東京五輪が開かれる2020年ごろには4Kだけでなく、さらに高画質な8Kのチャンネル数を増やして多くの人が視聴できる環境を整えようとしています」(安蔵氏)

 当初、総務省のイメージでは、BSで行なう新設の4KチャンネルはNHK+在京民放5社に1チャンネルずつ割り当てたいと考えていたようだが、すんなりと決まるかどうかは不透明だ。

出典4Kテレビ好調でも「民放チャンネル新設」が盛り上がらない訳│NEWSポストセブン

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4Kに8K‥次世代高画質テレビに期待するのは国とメーカーだけ?しかないこれだけの理由

3K(キツイ、汚い、危険)という言葉があるせいかイメージはどうしてもよくない4Kテレビ。地デジ移行から右肩下がりを続けるテレビ販売の救世主として総務省は現行のフルハイビジョンの4倍の解像度である4Kに12年度補正予算に31億円も組むそうです。3Dテレビでコケているのに‥テレビのニーズがないのに‥

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