また、NTTぷららの『ひかりTV』をはじめ、アクトビラやネットフリックスなどがサービスを提供している4Kの映像配信サービスは、対応テレビをインターネットに繋ぐだけで好きなときに好きな4K番組が観られるVOD(ビデオ・オン・デマンド)方式として、コンテンツの数も飛躍的に増えています」(安蔵氏)

 その他、最近は4K対応のブルーレイプレーヤーも登場しているため、セットで購入すればパッケージ化された4Kのハリウッド映画なども楽しめる。

 しかし、いまだに「テレビは無料が当たり前。CS有料放送やVODサービスには興味がない」という視聴者も多い日本において、4K放送は本当に広がっていくのか。

出典4Kテレビ好調でも「民放チャンネル新設」が盛り上がらない訳│NEWSポストセブン

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4Kに8K‥次世代高画質テレビに期待するのは国とメーカーだけ?しかないこれだけの理由

3K(キツイ、汚い、危険)という言葉があるせいかイメージはどうしてもよくない4Kテレビ。地デジ移行から右肩下がりを続けるテレビ販売の救世主として総務省は現行のフルハイビジョンの4倍の解像度である4Kに12年度補正予算に31億円も組むそうです。3Dテレビでコケているのに‥テレビのニーズがないのに‥

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