2Kと呼ばれる現行のフルハイビジョン(HD)の4倍の画素数を持ち、大画面でもキメ細かい映像が見られることが特徴の4Kテレビ。JEITA(一般社団法人 電子情報技術産業協会)によれば、直近2月の4Kテレビの出荷台数は前年比260%を超える7.8万台を記録し、2011年以降の累計は100万台を突破したという。

「4Kテレビが出たばかりの頃は価格も高かったために、ほとんど売れませんでしたが、最近はソニー、パナソニック、東芝、シャープから画面サイズが多様で、フルハイビジョンと変わらぬ価格帯の製品もたくさん発売されているので、主流は4Kに移行しつつあります。

 もっとも、50インチ以上の大型テレビはフルハイビジョンよりも4K対応テレビのラインアップのほうが多く、『画面がキレイで安いなら…』と、あまり4K放送のシステムを知らないまま購入する消費者も多い」(大手家電量販店の店員)

出典4Kテレビ好調でも「民放チャンネル新設」が盛り上がらない訳│NEWSポストセブン

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4Kに8K‥次世代高画質テレビに期待するのは国とメーカーだけ?しかないこれだけの理由

3K(キツイ、汚い、危険)という言葉があるせいかイメージはどうしてもよくない4Kテレビ。地デジ移行から右肩下がりを続けるテレビ販売の救世主として総務省は現行のフルハイビジョンの4倍の解像度である4Kに12年度補正予算に31億円も組むそうです。3Dテレビでコケているのに‥テレビのニーズがないのに‥

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