ただ、値段が気になる。調べると、2年前に40万円超だった平均価格は、4月時点で22.1万円まで下がっていた。

 最近の流行はあるのか。安蔵さんによると、日系各社の特徴は音響という。

 もともと、4Kテレビは11年に東芝が初めて発売。他社も追随したが、鳴かず飛ばずの時代が続いた。そんななか、ソニーが本格的なスピーカーを画面横に配した機種を出してヒット。これが火付け役となり、上位機種は「ハイレゾ」内蔵も続々登場した。

 変わり種もある。シャープの4Kの最上位機種「4Kネクスト」は一つの画素を3原色ではなく4原色で作り、さらにそれを2分割させて明るさを強化した。「8K相当の映像」に近づけた野心作だ。

出典4Kテレビは今が買い時? 家電ジャーナリストが紹介する注目のテレビ - ライブドアニュース

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4Kに8K‥次世代高画質テレビに期待するのは国とメーカーだけ?しかないこれだけの理由

3K(キツイ、汚い、危険)という言葉があるせいかイメージはどうしてもよくない4Kテレビ。地デジ移行から右肩下がりを続けるテレビ販売の救世主として総務省は現行のフルハイビジョンの4倍の解像度である4Kに12年度補正予算に31億円も組むそうです。3Dテレビでコケているのに‥テレビのニーズがないのに‥

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