割安の40型台の4Kテレビが増えたことが普及を後押ししている。平均単価は17万1800円と過去最低に下がった。4K放送はまだ少ないが、通常の放送もきれいに見られるため、BCNの担当者は「五輪にとどまらず、年末商戦まで活況は続く」と強調する。

 メーカー別では、ソニーとパナソニックが激しくシェアを争い、低価格商品を武器に東芝も健闘している。対してシャープは落ち込みが目立つ。

 スマホ市場は「実質0円」販売の見直しなどで伸び悩んでいたが、7月上旬に回復。格安スマホ用の「SIMフリー」端末が好調だ。

 パソコンの販売は前年同月比で2桁割れが続く。デジタルカメラは熊本地震で部品供給が滞った影響も重なり、下げ止まりが見えない状況だ。

出典五輪需要で4Kテレビ主役 ボーナス商戦売れ筋に — スポニチ Sponichi Annex 社会

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4Kに8K‥次世代高画質テレビに期待するのは国とメーカーだけ?しかないこれだけの理由

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