調査会社BCNは14日、6月中旬から7月末にかけての夏のボーナス商戦で売れ筋となりそうなデジタル家電の分析結果を発表した。高画質の4Kテレビが8月のリオデジャネイロ五輪の効果もあって夏場の販売台数を急速に伸ばすと見込まれ、スマートフォンやパソコンの苦戦を尻目に液晶テレビが復調しつつある。

 ボーナスの平均支給額が前年比3・2%減(日本生命保険調査)となる中、財布のひもが緩むかが注目される。

 4Kテレビは6月の販売台数が前年同月比95・4%増とほぼ倍だった。商戦が本格化してきた7月上旬はさらに増えたという。これを受け、液晶テレビ全体の販売も足元で前年を上回っている。

出典五輪需要で4Kテレビ主役 ボーナス商戦売れ筋に — スポニチ Sponichi Annex 社会

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