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【なにしら】何を検索しようとしたのか忘れた時に見るまとめ

何を調べようとしたのか忘れた時に少しでも思い出すための各種方法をまとめました。

更新日: 2013年01月31日

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smile_sanさん

▼環境を変える

頭を空っぽにし、呼吸を整える。外であれば風景でも眺めてみる。頭に新鮮な刺激が与えられ、神経細胞の働きが活発になれば、ふと答えを思い出すことも珍しくない。

▼出来事の前から思い出す。思い出せなければ前にさかのぼる。

10分前の事を思い起こし、検索しようと至った動機を思い出そうと試みる。
それでも駄目であれば1時間前、数時間前にさかのぼってみる。
点ではなく連続した時間の中で忘れた事を思い起こす。

▼思い起こしたその時の状況や気持ちを考える

忘れた事に少しでもつながるヒントが得られるかもしれない。

▼その時と同じ行動を取ってみる

その行動により、関連付けられた本当に思い出したい事が引き起こされるかもしれない。

▼ツールを使ってみる

参考文献

例えば、一日の出来事のうち、ある部分が思い出せない場合には10分前のことから思い起こしてみれば忘れていたところが浮かび上がってくることがあるものです。
もし、それでダメだったなら、1時間前からか或いはまた更にさかのぼって、朝の起床時からでもおもむろに”静かに思いを凝らす”方法を行ってみればよいのです。

テストの最中に、答えがそこまで出かかっているのに思い出せないことがある。覚えた記憶はあるのに、どうしても思い出せない。そんなときまず試したいのは、20~30秒ほどの間、頭を空っぽにすることである。逆に、一番いけないのは、焦って余裕をなくしてしまうこと。思い出せなくてモヤモヤすると、誰でも気持ちが焦ってくる。そして、何がなんでも思い出そうと力めば力むほど、ますます出てこなくなるのが記憶のメカニズムだ。

(中略)

それでも思い出せなければ、窓の外の風景でも眺めてみる。頭に新鮮な刺激が与えられ、神経細胞の働きが活発になれば、ふと答えを思い出すことも珍しくない。ただし、この作業に多くの時間をかけてはいけない。頭を空っぽにしてボケッとしていれば、どんどん貴重な時間が過ぎてしまう。

(1)忘れてしまったこと、出来事の前後のことを思い出す。
  (2)その時の自分を思い出す。
  ・どういう姿だったか
  ・どの場所にいたか
  ・誰といたか
  ・どういう気持ちだったか
  ・何を考えていたか
  (3)潜在意識に「詳しく思い出すぞ」と伝える。

方法1.まずは落ち着いて呼吸を整える
 方法2.思い出す場所と時間を変える
 方法3.思い出すものと関連したものから思い出す
 方法4.思い出す事柄が起こったときと同じような状況に身を置く
 方法5.五感の記憶を使う
 方法6.キーワードで思い出す

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