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【学費・仕送り・生活費・交遊費・一人暮らし】大学生の"お金"のまとめ・あるある

大学の学費・生活にかかるお金、仕送りの相場情報等と、奨学金や教育ローンのまとめ。

更新日: 2015年04月19日

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e140152さん

とりあえず、大学のための金を1万毎月次から貯める!!んで、その月の余ったやつをLIVE貯金にそそぐ!! そうさ!無駄遣いしなければすぐ溜まるはず!!!

大学のスーツ届いた~ 大学ってとことん金とるよね(笑)

こんなに迷惑かけてこんなに金を使わせて、そのくせ私立大学文系とか親に申し訳ない。だから私文でもできる限りいい大学に行くのが親孝行かなと。

入学から卒業までの「学費」

入学時と在学中にそれぞれどのくらい必要なのか、金額のめやすを知っておきましょう。

入学金と授業料を合わせた初年度納付金は、同じ学問系統で比較した場合は国公立大の方が私立大より安価なことが多いようです。しかし国公立大も、法人化によって大学や学部・学科ごとに金額の差が出てきています。また、施設設備費や実習費などが授業料と別にかかる場合もあります。

※1 文部科学省官令による標準額。ただし、国立大の法人化により、国立大の学費も大学間で差が出ている。
※2 文部科学省「平成21年度学生納付金調査」。公立大学の平均額。
※3 文部科学省「平成22年度私立大学入学者に係る初年度学生納付金平均額調査」。私立大昼間部の平均額。
※4 施設費、実習費、諸会費などを徴収される場合がある。
http://manabi.benesse.ne.jp/parent/okane/hiyou/hiyou_02.html

在学中の授業料は、年度ごとに前期と後期に分けて支払うのが一般的です。それ以外に、施設費や実習費などが必要になることも多いようです。
ここではめやすとなる金額を挙げていますが、実際には大学や学問系統ごとに大きく異なります。

※1 文部科学省官令による標準額。ただし、国立大の法人化により、国立大の学費も大学間で差が出ている。
※2 文部科学省「平成21年度学生納付金調査」。公立大学の平均額。
※3 文部科学省「平成22年度私立大学入学者に係る初年度学生納付金平均額調査」。私立大昼間部の平均額。
※4 施設費、実習費、諸会費などを徴収される場合がある。
※5 ここでは単純に4倍としているが、大学・学部によっては学年が上がるにつれて授業料・施設設備費などが上がる場合もある。
※6 医学部・歯学部系統は6年制と4年制の場合がある。ここでは6年間として算出。

続いては、一人暮らし・新生活の準備のオカネ

敷金・礼金の平均は、205,500円

*2011年度 私立大学新入生の家計負担調査 - 東京私大教連より http://www.tfpu.or.jp/11kakeihutan.pdf

*全国大学生協連 http://www.univcoop.or.jp/press/life/report47.html

自分の大学の周りの家賃相場を調べよう!
http://rent.realestate.yahoo.co.jp/

新生活に最低限必要なのは、生活家電では冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、洗濯機、掃除機の5品。冷蔵庫は140リットルくらいの容量のものを選べば、一人暮らしには十分だ。

ベッドや寝具、カーテン、調理器具なども必要だ。カーテンは1級遮光カーテンがオススメ。夜間でも部屋の光が外にもれないので、外部から室内の様子がわかりにくく、特に一人暮らしの女性にとっては防犯対策にもなる。

大学生活に毎月かかるお金は?

大学生活にかかるお金は、自宅生か下宿生かによって大きく変わってくる。全国大学生協連が2011年秋に行った調査によると、下宿生の1カ月あたりの支出は全国平均で11万4760円。このうち最も大きな割合を占めるのが住居費で、5万3020円となっている。ただし、家賃は地域によって差があり、首都圏は高めだ。対する収入はというと、月々の仕送り額は6万9780円で、5年連続で減少。1985年以降でもっとも低い水準だ。これに伴い、大学生は食費を切り詰めており、年々減少している。

仕送りは、7万円から9万円が平均の相場観

月平均の仕送り額は9万1300円で過去最低額を今年も更新

親元を離れて暮らしている大学生の1か月の生活費は平均で12万2170円と、前の年より670円多くなっていました。
このうち最も多いのは「仕送り」で7万140円でしたが、生活費全体に占める割合は57.4%と、同じ項目で調査を始めた昭和50年以降、これまでで最も低くなりました。

首都圏の私立大・短大に昨春入学した自宅外通学生の生活費は1日937円--。東京地区私立大学教職員組合連合(東京私大教連)が4日、こんな調査結果を発表した。仕送り額は13年連続で減少し過去最低を更新。「アベノミクス」の経済効果が、1人暮らしの大学生を抱える家庭にまでは浸透していない実態が浮き彫りになった。

「アルバイト収入」は前の年より2460円増加して2万5560円で、生活費に占める割合は20.9%と最も高くなっています。
アルバイト収入の使いみちを複数回答で尋ねたところ、「生活費のゆとり」が最も多く28%、「生活費の維持」が25.2%、「旅行・レジャー」が19.6%などでした。

奨学金は、進学に必要な学費や生活費を支援してくれる制度です。大学卒業後に返済する「貸与」型と、返済の必要がない「給付」型があります。
返済の有無、支給金額、出願資格などは団体によって異なります。また、高校在学中の申請が必要な場合もあるので、早めの情報収集が大切です。
http://manabi.benesse.ne.jp/parent/okane/taisaku/taisaku_02.html

奨学金と並んで利用する人が多いのが、教育ローンです。大きくわけて国(日本政策金融公庫)から借りるものと、銀行などの民間金融機関から借りるものがあります。民間金融機関の教育ローンの金利は国のものよりも高めで、商品の特徴もさまざまなので、よく調べてから利用するようにしましょう。

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