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【完全版】「コクリコ坂から」を必ずもう一度見たくなる裏設定・伏線・雑学

「コクリコ坂から」の裏設定等が散らばっていたので、完全版として集約しました。最後の方に、物語を忘れてしまった方ように、詳細なあらすじが記載してあります。

更新日: 2013年10月14日

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aliemonさん

大ヒット「コクリコ坂から」

[あらすじ]
東京オリンピック開催を目前に控えた1963年の横浜。女系家族の長女である松崎海(声:長澤まさみ)は高校二年生。父を海で亡くし、仕事を持つ母・良子(風吹ジュン)をたすけて、下宿人もふくめ6人の大世帯の面倒を見ている。そんな海は、同じ高校に通う新聞部の部長・風間俊(岡田准一)に心を寄せるのだが……

①名前の由来

タイトルのコクリコって何?

タイトルの「コクリコ」はフランス語で「ヒナゲシ」を意味する。

主人公:松崎海はなんでメルって呼ばれてるの?

海をフランス語で訳すと「ラ・メール」。これを縮めて「メル」と呼ばれるようになった

カルチェラタンってどういう意味?

実はフランスのパリにある地名。フランス語で、「カルチェ」とは「地区」、「ラタン」とは「ラテン語」のことで、ラテン語を話す教養の高い学生が集まる地区を言い、ガイドブックでは必ず紹介されている人気スポット

ちなみに、山手西洋館で「週刊カルチェラタン」が読める

「週刊カルチェラタン」の実物が、山手西洋館(7館)で展示されます。1号ずつ展示され、全部めぐると全7号を読むことができ

②劇中に揚げている旗にはどんな意味があるの?

【国際信号旗とは】
海上における船舶間での通信に利用される世界共通の旗

つまり、メルが揚げている旗の意味は

風間俊が乗るボートが掲げている旗の意味は

映画ポスターの旗の意味は

出典eiga.com

ただし、通常の旗の並びとは逆になっているため、間違いor裏の意図かが話題となっている

③「コクリコ坂から」の舞台は?あの理事長は実在した人だった!!

映画「コクリコ坂から」

映画「コクリコ坂から」は、1963年の横浜が舞台として設定されており、劇中では山手、元町、山下公園界隈を中心に話が進む。

コクリコ坂は、海からコクリコ荘に続く坂道という設定。架空の坂道です。

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