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メイドインジャパン(テレビ60周年記念ドラマ)

2013年 1月26日(土) 放送開始(連続3回)【総合】毎週土曜日 午後9時00分~10時13分

更新日: 2013年02月12日

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この記事は私がまとめました

doyoubiさん

日本人にとって、会社とは、人とは何なのか?

「メイドインジャパン」は生き残ることができるのか?

―ドラマは戦後の日本を支えてきた物づくりの意義を問いつつ、逆境を乗り切ろうとする日本人の姿から、 「メイドインジャパン」とは何かを正面から見据え、描いていく。

2年以上前から、この作品を準備してきました。
その間、東日本大震災が起こり、日中関係や日韓関係の緊張など、激しく厳しい社会状況の変化がありました。当初は「遠くない未来」のテーマとして考えていた製造業の危機は、予測を越えた早さで「まさに今現在」の問題として迫ってきました。フィクションをつくる難しさをこれほど感じた作品はありません。

迫田さんはタクミ社で電池の開発に携わり、何も悪いことをしたわけではなく、リストラされてもタクミ社から何も持ち出したわけではないので横領になりませんし、要は自分の経験と記憶を活かして海外へ渡ってライシェ社で電池を開発し、タクミ社が取引していた得意先へ安価で売りつけようとしていたわけです。
 そうなると違法性は全くなく、タクミ社は再建に向けて弁護士を入れてチームを組んだとしても、法的に覆す手段はなく、ライシェ社から技術料を取ることもできないと思います。要するにこれは、一生懸命取り組んできたかつての社員をリストラした代償であって、タ

ただし「日本企業はここまでアホなのか」というのが際立ちました。これは狙ってか、狙ってないのか。
全体的に準備が雑。今回の肝はライシェ社に乗り込んでの交渉だったかと。日本企業にない大胆さは好感を持てましたが、それにしても準備怠りすぎ。通訳はライシェ社の女性の方でしたが、細かなニュアンス、状況の機微を察した通訳をするべき場面ですので、せめてタクミ側で用意すべきと思います。また5000億円の提示根拠があまりに薄弱です。矢作さんは営業部長であり、営業として「プライシング」って肝だと思うのですが、あまりにもラフな根拠。さらに「盗みましたね」って

テレビ60年記念ドラマ『メイドインジャパン』(NHK全3回)がなかなか面白い。殺人事件も難病も恋愛模様もない現代劇だが、大作映画並のクオリティと大手家電メーカーが現在抱えるリアリティに圧倒される。エンディング曲が「社歌」という設定もユニークだ。

メイドインジャパン。日本のサラリーマン、こんなんじゃない。中国人ビジネスマン、こんなんじゃない。リアルなテーマのドラマには背筋の凍るようなリアリズムが欲しい!マンガの方がリアルだ。見極めは、これを海外に出せますかってことだ。

NHKの「メイドインジャパン」、3話シリーズだから、結末がどう終わるかは、ほぼ予想できる。私はよく取材していると思うね。テレビと新聞と週刊誌だけで日常を送っていたら、ああいう描き方にはならない。デフォルメはあるが、切り口はいい。メーカーというのは専門的な難しい世界だ。

「メイドインジャパン」はNHKがテレビ開局60周年で作っているらしいが、あまりにお粗末な設定で呆れる。3か月で銀行が融資を切るので営業部長を対策室長にして、その男は社長にも内緒でいきなり中国企業に「技術を盗んだ5千億円寄こせ」。これが対策のキモ。NHKさんひどいよ。

メイドインジャパン(テレビ60周年記念ドラマ) - NAVER まとめ matome.naver.jp/odai/213597768… 秘密再建チームが社外と提携交渉など出来るだろうかなどと堅いことは置いといて、人間ドラマとして第一回を楽しんだ。アベ円安のお陰でパナもシャープも黒字見込みは慶賀。

第2回もハラハラしながら観ていました。
これからどうなるのか?全く想像できません。
矢作さんが柿沼さんに言った言葉。
「中途採用にはわからない」
聞いていてドキリとしました。
その時の柿沼さんの悲しそうな表情。
奥さんをすがるように抱いた姿がたまらなかったです。
最終回を楽しみに待っています。

ドラマも十分な見ごたえがありますが、ブログを見ていて、中国の撮影に使った工場側、エキストラの人々が、反日的な事件があったにもかかわらず、最後まで協力的だったということに感動しました。中国側にとってはマイナスイメージにならないとも限らない内容も含んでいるのに、受け入れてくださった中国の関係者に敬意を表します。
お国柄としてのおおらかさを、日本人も受け止めて、いい関係を続けていけたらと思いました。

NHK「メイドインジャパン」。初回見た時、積み上げた家電粗大ゴミの山はアブナイし、変な演出だ〜と思ったけど、まさか第二回で崩れて唐沢君が怪我する設定とは!汗!笑!涙。最終回を見なければ!

NHKのドラマ「メイドインジャパン」、匠電気が8年前にLiイオンバッテリの研究開発からいったん手を引いておきながら、今の時点でヤマト自動車に売り込める高性能のLiイオンバッテリを持っているという設定は無理。いちどR&Dから撤退するとそんなに早くリカバリーできない

メイドインジャパン(テレビ60周年記念ドラマ) - NAVER まとめ matome.naver.jp/odai/213597768… 絵空事の部分や矛盾は脇においてドラマとして楽しんでいる第2回、「メイドインジャパンとは何か」という難題が提示された、次回最終回で答えを出せるのかなあ、大和魂よ。

NHKがどういう切り口で見せてくれるか楽しみにしてました。大学を出て電子業界に入り、その頃は物を作り上げていくうれしさ、楽しさ、誇らしさがありました。いつしか開発者は仕様書ひとつ書けない口だけエンジニアになり、物を作り出すのではなく、どこかにある物を持ってきて組み合わせて、それがものづくりと言う輩が幅をきかせています。今起こっている本当に危険なことをこのドラマは書ききれていないなぁと言うのが率直な感想です。

公共放送のドラマ「メイドインジャパン」!最後は中国企業と手を組むという公共放送らしい終わり方だったが、技術者と技術の流出や<Made in Japan>の意味など考えさせられるドラマだった!ただ…唐沢寿明と高橋克実が同期入社という設定は…有り得るか…

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