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自律神経失調症・・改善・解消につながる3つの対策 まとめ

自律神経失調症の改善対策についてまとめてみた

更新日: 2013年02月22日

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alive1984さん

自律神経失調症についての改善対策の一部の方法をまとめてみた。病院や薬なしでの改善を目指すかたに最善かと・・・

■自律神経失調症とは・・メカニズムに迫る

自律神経には、交感神経と副交感神経の2つがあります。不規則な生活やストレスなどにより2つの自律神経のバランスが崩れてしまうことが原因

画像はイメージです

ストレスから起こる自律神経失調症・・・

この病気は、様々な自律神経系の不定愁訴(ふていしゅうそ:めまい、ふらつき、動悸、倦怠感など)を訴えます

病院で検査しても異常がみつからないのに、動悸やめまい、頭痛、下痢、憂鬱感などのツライ症状

体の不調をそのままにしておくと、悪化させたり、重病を招く原因になることもあります。ですからきちんと向き合い、自律神経のバランスを整える治療をすることが大切です。

■自律神経 改善対策

1、体のバランスを整えよう

・よい人間関係を築く
・ストレスと上手に付き合えるような工夫
・感情を表に出す習慣をつける

職場やプライベート等でよい人間関係を作ることが最も大切です。

嫌なことがあったりムッとするとことがあっても軽く受け流す、心の余裕を作ることが大事でもあり、ストレスとうまく付き合うのも重要です。

例:ストレスがたまったら

・カラオケなどで発散する
・スポーツなどで汗を流す
・趣味や興味にぼっとうする
・パワースポット、秘境などに行く

など他にも沢山解消方法がありますが・・飲酒や食べるなどでストレスを発散するという手もありますが、かえって暴飲暴食なる恐れもあるため注意が必要です

自分の感情をだすことにより自律神経を調整することもできます・・ただし、感情の出しすぎも注意が必要です。

映画を見て泣く=これも感情がでている証拠です

■運動療法

2、運動のする日を設けよう

1、 適度な有酸素運動
2 、 自律神経を元気にするヨガ体操
3、 リラックス効果を促す呼吸法

動時に太陽の光を浴びるようにする事で光療法と同じような効果を期待できる。

運動をする時以外でも、出勤時や日中の休憩時間に短時間でも太陽の光を浴びるようにすると、不眠や自律神経失調症の改善におススメです。

ヨガは、近年、精神科や心療内科でも自律神経失調症の治療や再発防止として取り入れられている。

背筋を反らすポーズは、背中の中枢神経を刺激し、自律神経を活性化させ、身体の不調、肩こり、腰痛、頭痛、睡眠障害にも効果あり

腹式呼吸をすることによって、。生理的にも副交感神経が優位になり、心拍数も減り、血管が拡がり、末梢部の血行の改善とつながる。

息を吐く時にお腹をへこませながら吐き、息を吸うときにはゆっくりお腹をふくらませながら吸い込む。

■食事療法

3、栄養バランスよく食事を取る

脳や自律神経の働きを活性化させる為には、バランス良く様々な食品をバランスよく取ることが必要です。

欠かせないのがビタミンCですから、普段からビタミンCをたっぷり摂ることが、ストレス対策になります。ビタミンAやEも、自律神経をコントロールし、症状を緩和させる効果 があります。

未精白穀物(みせいはくこくもつ)や野菜、海藻類をしっかり摂ります。(ビタミン、ミネラルと食物繊維を多く摂ります)

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