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あえて大きいケタの背番号をつけるサッカー選手達、その理由

Jリーグ、海外サッカーで最近、徐々に流行りつつある大きい桁の背番号をつけている選手をまとめました。理由があったり…なかったり…。

更新日: 2013年02月23日

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■ 大きい背番号をつける選手達 ■

【No.40】小笠原 満男

元日本代表
鹿島アントラーズ所属MF

元々、鹿島で『8』のイメージが強かったが、イタリアへ移籍。復帰後、「あまり人がつけていないイメージの中で」と『40』を選択した。

「特に深い意味はないが、40を自分のイメージにしたい」と話した。

【No.42】ヤヤ・トゥーレ

コートジボワール代表
マンチェスター・シティ所属MF

前所属のバルセロナでつけていた『24』が埋まっていたため、反対にし『42』に。

【No.44】高原 直泰

元日本代表
東京ヴェルディ所属FW

若手の頃から『19』を好んでいたが、今季移籍をきっかけにドイツのラッキーナンバー4を重ねた『44』を選択した。

【No.45】マリオ・バロテッリ

イタリア代表
ACミラン所属FW

前所属のマンチェスター・シティ、インテル・ミラノでも『45』をつけている。

【NO.46】森脇 良太

日本代表候補
浦和レッズ所属DF

今季浦和に移籍。
『46』は誕生日の4月6日から。

【No.49】ロナウジーニョ

ブラジル代表
アトレチコ・ミネイロ所属MF

闘病中の母の生まれた1949年にちなんで『49』を選択。

【No.54】ハカン・シュキル

元トルコ代表
引退/当時インテル・ミラノ所属FW

実家の番地、そして5+4=9から。
2002年日韓W杯決勝トーナメント一回戦で日本代表との試合に出場。

【No.55】長友 佑都

日本代表
インテル・ミラノ所属DF

基本的に『5』を好むが、埋まっているため重ねて『55』に。

【No.69】ビセンテ・リザラス

元フランス代表
引退/当時バイエルン・ミュンヘン所属DF

1969年生まれ,169cm69kg

【No.70】パトリック・エムボマ

元カメルーン代表
引退/当時パルマ所属FW

生まれ年の1970年から。
ガンバ大阪、東京ヴェルディ、ヴィッセル神戸でも活躍した。Jリーグでは常に『9』。

唇を閉じて「ンボマ」と発音するのが正しい

【No.76】アンドリュー・シェフチェンコ

ウクライナ代表
当時ACミラン所属FW

『7』を好むが埋まっていたため、生まれ年の1976年から選択。

【No.77】ジャンルイジ・ブッフォン

イタリア代表
当時パルマ所属GK

当初『88』を希望したが、イタリアでは縁起の悪い数字とされているため却下された。

【No.77】フランチェスコ・ココ

元イタリア代表
引退/当時ACミラン所属DF

移籍先のインテル・ミラノでも『77』をつけた。
引退後、実業家として「Urbun77」というブランドを展開した。

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