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【Don’ts】ビジネススーツスタイルで避けるべき10の事

毎日着るスーツだからこそ少しでもかっこよく着こなしたいもの。ちょっとした事に気をつけるだけで見た目が大きく違ってきます。ダサくなりがちな事をインプットしておいて周りの同僚に差をつけましょう。

更新日: 2013年02月03日

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ty0911さん

1.ロングノーズの靴を履く

足が大きく見えて、ピエロっぽく見えます。変な履き皺もきつく入ってしまうのでできるだけロングノーズ過ぎない靴を選ぶようにしてください。足元はコンパクトにまとめるのがエレガントです。

"行き過ぎロングノーズ"と呼んでるんですけど、最近、ワニの口みたいな爪先の靴が、どの店にもズラーって並んでるのを見かけます。それをこの時期、好んでフレッシュマンがみんな買っていくんですよ!

2.派手なネクタイをしめる

スーツやシャツが地味だとネクタイの色柄でアクセントを付けたくなるものですが、正直行ってピンクや赤などのビビッドなレジメンタル等のネクタイは合わせにくい上に、若干派手すぎると思います。

3.ネクタイを緩めにしめる

このように緩めにネクタイをしめるサラリーマンが多いですがだらしなく見える上にお洒落にも見えないのできちんときつくしめましょう。

4.ナロータイをしめる

ナロータイとは細いタイの事です。最近のタイトなスーツに合わせたナロータイがSHOPにたくさん置いてありますが、モード色が強くなりチャラい印象になりますので避けましょう。

5.ドゥエボットーニのシャツを着る

『ドゥエボットーニ』とはイタリア語で、「ボタンが2つ」という意味で、第一ボタンのところに2個ボタンがあるタイプのシャツのこと。衿が高くなっているので、前を開けてネクタイを締めないのが着こなしの基本。タイドアップした場合高い襟がけっこう目立ってしまうので避けましょう。

6.カラフルなステッチ、ボタン等のシャツを着る

ボタンやステッチがカラフルなシャツを着ているサラリーマンをよく見かけますが、アクセントがありすぎてスーツスタイルには合わないと思います。

残念なのは、こうしたカジュアル化に対応した商品(カラフルなステッチのシャツなど)の中に、
男性をお洒落に見せるものが、まだ多くないことです。

7.濃い色のシャツを着る

濃いネイビーやグレーのシャツはモード色が強くなる上に、ジャケットと色が同化して他人からは変なコーディネートに見えるので避けるのが無難です。

8.第一ボタンを外して着る

ネックのサイズがきつくて第一ボタンを開けてネクタイをしているサラリーマンをよく見ます。たいてい「3.ネクタイを緩くしめる」とのコンボの場合が多いのですがだらしないのでやめましょう。

首が苦しいせいか、第1ボタンをはずしている人をたまに見かけますが、これもNG!

9.黒のスーツを着る

黒いスーツを着ているサラリーマンの割合はかなり高いと思いますが、黒は地味すぎる上に意外とシャツ、ネクタイ、靴等の合わせる色が限定されます。ビジネススーツの色はネイビーとグレーの2択で良いと思います。

10.ジャケットの着丈が短いものを着る

最近は特に若い人の間ではタイトでジャケットの着丈が短めなスーツが流行っていますが、お尻がほとんど出るくらいの短い着丈のスーツはモードっぽくなりすぎるので避けましょう。

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