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まさかの発禁?!すげえ怖い絵本

子供向けの本。なのにキツイ!恐ろしい!トラウマ必至のホラーえほんを紹介。まさかの発行禁止も?!※絵本の内容に関しまして、ネタバレを含みますのでご注意。くもだんなとかえる等マニアックな本を紹介。

更新日: 2016年11月07日

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wampoさん

発禁するほどの恐ろしさ!

くもだんなとかえる

作・田島征三(絵)・松谷みよ子(再話)

絵があまりにも恐ろしすぎて、一週間で回収となってしまった絵本。なので購入できません。

『腕の立つ狩人だった「くもだんな」と、根性悪な奥さんに、奴隷のように扱われた「カエル」の復讐劇。

ある時カエルは一計をめぐらせ、「くもだんな」の口からうまく入り込み、心臓のそばにもぐりこむ。カエルは「くもだんな」の心臓を噛みながら、理不尽な命令を下していくのだった。そして最後は、村が滅びる寸前まで、「くも旦那」に命令をし続けていくというお話し』
[びっくり図鑑さまより引用ttp://surpriseworld.seesaa.net/article/227985918.html]

くもだんなとかえるの動画

絵のインパクト!

じごくのそうべえ

作・たじまゆきひこ

『上方落語『地獄八景亡者戯』―古来、東西で千に近い落語がありますが、これはそのスケールの大きさといい、奇想天外な発想といい、まずあまり類のない大型落語です。これを絵本に…という企画を聞いた時、これは楽しいものになると思いましたが、えんま大王、赤鬼青鬼、奪衣婆、亡者…いずれも予想に違わぬおもしろさです。第1回絵本にっぽん賞受賞』[BOOKデータベースより]

トマトさん

作・田中清代

『ある暑い夏の日、真っ赤に熟れたトマトさんが、地面に、どったと落ちてしまいます。トマトさんは小川に泳ぎに行きたくなりました。でも、体が重たいので転がることができません。悲しくなったトマトさんは涙をぽろりと落とします』
[BOOKデータベースより]

山んばあさんとむじな

作・いとうじゅんいち

『山でおそくまで遊んでいると、むじなが化けて出るぞ、と村一番の長生きの山んばあさんに言われても、いたずら坊主どもはあいかわらず悪さをしてばかり。そんなある日、本当に「くししししし…」と、むじなが化けて出て…』
[amazon内容紹介より引用]

ちいちゃんのかげおくり

作・あまん きみこ (著), 上野 紀子 (イラスト)

『夏のはじめのある朝、小さな女の子のいのちが、空にきえました』
[amazon内容紹介より引用]

地獄

作・白仁成昭, 宮次男

『死んだ五平が生き返えり、見てきた地獄の恐ろしさを語る』
[BOOKデータベースより]

やめてー!しんどい…

自殺うさぎの本

作・アンディ・ライリー

『イギリスで20万部を売り上げた話題の絵本』
[amazon内容紹介より引用]

自殺うさぎの本

内容が…キツいです

パパママバイバイ

作・早乙女勝元

『家族6人で楽しく暮らしていた林一家。明るくすこやかな毎日は、これからもずっと続いていくはずだった。ところがある日、空から火の玉が降ってきて…。米軍機墜落事故の被災者の物語を通して、平和とは何かを考える。再刊。』
[MARCデータベースより]

実際の事件をもとに書かれた作品。

せかいいち うつくしい ぼくの村

作・小林豊

『春、パグマンの村は花でいっぱいになります。夏、あんずやさくらんぼがたくさんなって、村人はみんなで採りに行きます。少年ヤモも果物をたくさん採って、町まで売りに行くことになりました。』
[MARCデータベースより]

衝撃を受けたい方はぜひ最後まで読んでみて!

ねないこだれだ

作・せなけいこ

『夜遅くまで起きていると、表紙にも書かれている「お化け」が子どもをさらいにきて、空の彼方まで連れて飛んで行ってしまうという、少々残酷な結末』
[wikipediaより引用]

おまけ 子供向けじゃないけど

ギャシュリークラムのちびっ子たち

作・エドワード・ゴーリー

『AからZまでが名前の頭文字についた子どもたち。登場と同時に次々と怪我や死に遭う。ただそれだけの、あっけなくも悲惨な話が、マザーグース風の2行ずつ脚韻を踏んだ軽快なテンポのうたに乗って進む、エドワード・ゴーリーの代表作。左ページに英語の原文、右ページに白黒のペン画、画の下にキャプションのような邦訳がついた、怖い絵本だ』[amazon内容紹介より引用]

ギャシュリークラムのちびっ子たち

この作者の他の作品も、なかなかダークで怖いものがあります。

ファンタスティック・サイレント

作・D[di:]

『かわいくて悲しくて美しい。あなたの心に何かを残す“塔のまち”の物語。J文学では括りきれない、いま最も注目を集める過激で可憐なアーティストD(ディー)衝撃のデビュー作 』
[BOOKデータベースより]

怖さもありますが、色々と考えさせられる一冊。

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