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この記事は私がまとめました

Kenyanさん

価値観や、考え方について

ゾンビの一番好きなのは“怖可愛い”ところなんですよね。子供に遊ばれたり、おもちゃ売り場で動けなくなったり、それがすごく面白いんですよ。

すごいいっぱい入ってくれてありがとうございます。他にフェスっぽい人、いっぱいいるのにね(笑)。アレでしょ? みなさんは一人になりたくて来たんでしょ? フェスで一人になるのもオツなもんですよ。孤高な感じで。

人間はどんな状態であろうと、その中で幸せを無理矢理にでも探し出し、それを糧に生きてゆく。

普段は人づき合いがすんごく苦手。なのに、部屋だと思いっきり自分を解放できるという…。

「うわーひとりじゃなかった」と思う日が、来たりするのだろうか。

フィクションや嘘って、人間にとってすごく大事なものだと思うんです。

子供の頃チャリティ番組を観てて、「世界はひとつ」って言われたときに、ものすごく違和感があったんです。何故そう感じるのかなのか自分でもよくわからなくって、ずっと考えてたんですね。

良いものと引き換えにお金を払う。それはとても人間的で素敵な行為だと思う。

僕は、虚構とか妄想が好きなんで、どう生活の中で現実との折り合いを付けていくかっていつも考えてるんです。

よく見ると貧乏ゆすりってちょっとした痙攣だ。痙攣はダンスであるという解釈もできる。ぷるぷるしている足をアレンジしてダンスに変化させてみる。【生活はつづく】

いわゆるオタクでしたからね。髪の毛も長かったし、見た目は完全に宅八郎さんで(笑)。でも、中3のときにモテたいと思って(笑)、それをやめたんです

最大の目標としては、女の人のオカズになるような男になりたいっていうのが目標です。

女性ファンがいることとモテるということは全然違う。亀と亀梨くんくらい違う。もちろん私が亀でモテるのは亀梨くんだ。 [働く男]

「モテますよね?」「いや、そんなコトない…」みたいなやりとりは終わりだっ! オレは、モテる!

欲深いっていうのを自分で認めるようにらなってから何かが前向きに行き始めたような気がします。 [bridge 12月号]

今まであった苦しみは全部自分の欲から生まれてきてるわと。"これやりたい"けどできないから辛いとか。"もっとかっこいい顔になりたい"けどなれないみたいな。 [bridge 12月号]

人は、どれだけ勉強してもどれだけ物知りでも、「知らない」ことがなくなることはないと思います。様々な「終わり」が襲ってくるこの世の中で、それはいつまでも新鮮に生きていられる、希望のようなものでもあると思います。

自分の体を傷つけずにおれない人や、人を陥れることを生業としている人だって、それはある部分で幸せを追求しているはずだ。 [働く男]

あのやり手の営業マンも、たくましく家を造る鳶職の皆さんも、政治家さんも、ほぼ例外なくAVに救われているだろうと思う。 [働く男]

どれだけ真面目に向き合うより、誠実であるより、悪いやつでも強引でも、自分をヒロインだと酔わせてくれる男のほうが魅力的に感じる女が多いようである。 [働く男]

どう処理していいかわからないドロッとしたものは、昔から自分の中にずーっとあって。でも、みんなは外見や普段のトーンで見るから「いい人だよね」「普通だよね」って言われるんです。ずっとそういうふうに言われてきて、でも内側ではドローっとしてる。

「わかっちゃいるけどやめられない」(スーダラ節)ってなんの問題も解決してないんだけど、「いやーいいねぇ」ってなる。人間独特な気がして。 [Rock'in ON JAPAN ]

仕事について

僕、芝居も文章も下手だったんです。でもすごく好きでやりたいものってあるじゃないですか。最初から何でもできる人なんていないから、『出来ないからこそやらなきゃだめじゃん!』って思って。だから役者も文章も、一人で勝手に続けていたんですよ。

「夢の外へ連れて行って」という歌詞は、「夢を忘れて現実に戻ってこい」ではなく、「夢の中のその自分だけの大事なものを現実に連れてこようぜ」という意味です。

予想をめちゃくちゃ超えるたくさんの人にアルバムを聴いてもらえたんですね。自分が一番出したくなかった部分を必死になって出した結果、受け入れてもらえたから、自分の人格ごと受け入れてもらえたような気がして。

多分お金さえかければできると思うんですよ。自分はそれよりも、限られた条件の中で何ができるか?っていうことに興味があるんです。

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