1. まとめトップ

【過去最悪】意外に知らなかった「中国核実験」で起きたこと

北朝鮮の核実験が近いと話題になっていますが、過去の核実験について調べてみると、中国の核実験についての話題がたくさん出てきました。信じるかどうかは各自の判断でお願いします。

更新日: 2013年02月04日

51 お気に入り 251831 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

sekidoxさん

中国核実験の歴史

中国は世界で5番目の核保有国

現在、核兵器保有国は8か国とされている
(アメリカ・ロシア・イギリス・フランス・中国・インド・パキスタン・イスラエル)
この中で、中国は5番目に核兵器を保有した国とされている

1964年から、これまで46回の核実験を実施

中国政府はこれまで46回におよぶ核実験を行ったと公式発表しているが、実際は、小規模の実験も含め、同地における核実験は50回以上に及ぶと推定されている。 1980年10月16日に最後の大気圏内核実験が行われ、1996年7月29日に最後の地下核実験が行われた。

中国核実験の被害に関する情報

129万人が被害を受け、うち75万人死亡

中国がかつて実施した最大規模の核実験は4メガトンに達したが、旧ソ連の核実験を上回った10倍の威力だった。実験により大量に落下した「核の砂」と放射汚染は周辺住民計19万人の命を一瞬にして奪った。放射線汚染の影響を受けた面積は東京都の136倍に相当、中国共産党の内部極秘資料によると、75万人の死者が出たという。

人口密度のある居住区で大規模な核実験を実施するのは中国だけ

高田純教授は「核を持ち、核実験を実施した国はいくつかあったが、人口密度のある居住区で大規模な核実験を実施するのは中国だけだ、周辺環境への影響をまったく考えずに、まさに悪魔の仕業と言っても過言ではない」と述べた。

シルクロードを訪問した日本人27万人にも被害か?

1964年から1996年までの間に、シルクロードを訪問した日本人27万人の中には核爆発地点のごく近くや「核の砂」の汚染地域に足を踏み入れた恐れがあり、こうした日本人への影響調査が必要と指摘している。

英国のテレビ局が記録映画「死のシルクロード(Death on the silk road)」を放送

1998年7月から8月にかけて、英国のテレビ局が記録映画「死のシルクロード(Death on the silk road)」を放送した、4チャンネルはウイグル人の村を訪れ、村人の健康状況を調べた。放射線の胎児影響による奇形児と脳不健全児が多数いることがわかり、若い世代の白血病発生や癌の発病を引き起こしているウイグル人が激的に増えている事実も発見、全体から見ると ウイグル族の癌の発病率は70年代から急増、1990年になると全国の発病率と比べて30%高だった。

夏目雅子さんの白血病は、「西遊記」の長期中国ロケが原因とも・・

本田美奈子さんも・・・

夏目雅子さんや本田美奈子さんは「中国のシルクロードのロケで放射能による被爆で急性骨髄性白血病になった」と一世さんがおっしゃっていました。

世界の核実験の歴史

改めて、アメリカと旧ソ連が圧倒的です。

イギリスは、核実験を自国ではなくオーストラリアなどで行っています。

フランスも、自国ではなくアルジェリアで核実験を行っています。

1